アイロンアップリケが洗濯で取れた時の対処法!おすすめのつけ方は?

最近我が家では、
娘が100均で売っている
アイロンアップリケを服に
つけるのにはまっているんですが…

アイロンアップリケって
洗濯をすると取れてしまうことが多いので
困っていたんですよね(;´・ω・)

これまでは取れる度に
アイロンで貼り直していたんですが
貼り直しすると接着力が弱くなってしまうので

「アイロンで付け直す以外に
何かよい方法はないのかしら?」

と思い、
アイロンで接着したアップリケが
はがれてしまった時の
対処法について調べてみたんですが、

すると、私と同じように
アップリケがはがれて困っている
という人も多いみたいだったので、

今回は、
アイロンで接着したアップリケが
はがれてしまった時の対処法について
書いていきたいと思います^^

 

アイロンアップリケが洗濯で取れた時の対処法3つ!

 

ということで、
アップリケがはがれるたびに
アイロンで付け直していたんですが
接着力も弱くなってきてしまったので、
他に付け直す方法はないの?
と思い調べてみたところ、
対処法が3つありました。

  1. アイロン接着シート・パウダーで貼り直す
  2. 手芸ボンドで付け直す
  3. たてまつり縫いで縫い付ける

まず、

1つ目のアイロン接着シートやパウダーで
アップリケを貼りなおすという方法ですが、

アイロン接着シートやパウダーは
ズボン、カーテンのほつれ止めなどに
使ったりすることが多いですが、

これは、アップリケやワッペンの
貼り付けやはがれ直しにも使えるんですね^^

アイロン接着シートやパウダーは
大体500~1,000円くらい
で売られていることが多いので
ちょっとお高いと感じてしまうかもしれませんが、
非常に手軽に使えるので便利です♪

ホームセンターの
裁縫用品のコーナーにも置いているので
ホームセンターに行った際は買っておいて
ストックしておくと便利かもしれません(‘ω’)ノ

 

続いて、2つ目の、
手芸ボンドで貼り付けるという方法は、
貼り付けたい場所にボンドを塗って
アップリケをつければ良いだけなので
とても簡単な方法ですし、
手芸用ボンドは100均でも売られているので
かなりリーズナブルにできる対処法なんですが、

手芸用ボンドでアップリケを
貼ってしまうとはがすことが
出来なくなってしまうので、
手芸用ボンドを使う場合は
よく考えてから使用するように
した方が良いですね。

3つ目の、
アップリケをたてまつり縫いで
縫い付けるという方法なんですが、
たてまつり縫いを知らない方のために
縫い方の特徴をご紹介すると、

たてまつり縫いは縫い目が目立ちにくく
縫いしろをぴったり隙間なく
仕上げることができる縫い方なので
アップリケを縫い付けるのに
向いた縫い方になります^^

たてまつり縫いのやり方は
動画で解説されたものがあり、
やってみると簡単ですし、
また洗濯でアップリケがとれる心配も
なくなりますし、
いざとなれば取り外すこともできるので
非常にオールマイティーな対処法
だと思います( *´艸`)

 

3つの対処法の中で最もおすすめなつけ方はどれ?

 

という事で、
アイロンアップリケが洗濯で
とれてしまった時の
3つの対処法についてご紹介したんですが、

どの方法が最もおすすめなのか
ということについて
私の個人的な意見を書かせてもらいますと、

アップリケを縫い付けてしまう
という方法が最もおすすめです!(^^)!

縫い物に慣れていない人は、
縫い目が目立つのでは?
手間がかかりそう…

という不安があるかもしれませんが、
使用する糸の色をアップリケと同じ色にしたり、
透明な糸を使えば縫い目が
目立つことはありませんし、

やってみると意外と簡単とでき、
洗濯でとれる心配がなくなりますし、
いざとなれば取り外すこともでき、

また、針と糸だけあればOKなので
費用もそこまでかからないため
アイロンアップリケが洗濯で取れてしまった場合には
最もおすすめな対処法といえると思います^^

 

まとめ

 

今回は
アイロンアップリケが洗濯でとれた時の
対処法についてご紹介しましたが
いかがだったでしょうか?

アイロンアップリケは洗濯で
取れてしまうということが多いのですが、
取れてしまった場合は今回ご紹介したような
対処法で付け直すことができます^^

個人的にはたてまつり縫いで縫い付けるのが
おすすめな方法になりますが、
どの方法でも付け直すことは可能ですので
自分に合った対処法がこの記事から
見つけてもらえると幸いです(#^^#)

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