アイロン表示が当て布使用になっている場合当て布は必須なの?

アイロン表示に当て布マークがある衣類に
アイロンがけする場合、
当て布をしてアイロンを
当てなければならないんですが…

我が家では、
当て布をするのが面倒になって
時々当て布をせずにアイロンがけ
してしまうことがありました(;´・ω・)

というのも、
当て布をしないでアイロンをかけても
特に問題が起こったことは
なかったからなんですが、

「やっぱり当て布使用と表記されている場合は
やっぱり当て布ってしなきゃだめなのかしら?」

と疑問に思ったので、
アイロン表示に当て布のマークがある場合は
当て布を必ずしなければいらないのか?
という事について調べてみたのですが、

 

私と同じように、
アイロンの表示に当て布マークがある時には
当て布を必ずしなければならないのかについて
気になっている人も少なくないようだったので、

今回は、アイロンの表示に
当て布マークがある場合には
当て布は必須なのかどうか?
という事について書いていきたいと思います^^

 

当て布の役割とは?

 

アイロン表示に当て布マークがある時には
必ず当て布をしなければならないのか?
ということについてご紹介していく前に…

まず、「当て布にはどんな役割があるのか?」
ということについて少し確認しておきますね^^

当て布の大きな役割は、
アイロンの熱で生地が溶けたり変質する
というようなことが無いように
アイロンの熱が生地に伝わりすぎるのを防ぐ
というのが大きな役割となります。

例えば、
アイロン表示が「中温、当て布」
と書いてある衣類に
当て布をしないで中温でアイロンがけした場合
生地の表面がテカってしまったりしますし、

さらにいうと、
アイロンの熱が伝わり過ぎてしまった場合は
生地が溶けてしまったり、
溶けた生地がアイロンにくっついてしまう
なんてことにもなりかねません。

なので、当て布は
このようなことを未然に防ぐために
非常に大切な役割を持っている
ということになりますね(*^^*)

 

当て布マークがある時は当て布は必須なの?

 

ということで、
当て布の役割については
先ほどご紹介した通りなんですが、

結局のところ、
当て布の表示がある時には
当て布を必ずしなければならないのでしょうか?

ここまで読んでいただいたあなたなら
なんとなくお気づきかかもしれませんが…
アイロンの当て布表示がある場合には
当て布をした方が間違いなく良いです!

やはり、当て布使用と表示されている場合は、
当て布を使用した方が良いから
当て布表記があるわけなので
当て布表示がある場合は
素直に当て布をしてアイロンがけをする
というのが間違いのない判断になります。

また、例えば、
アイロン表示が「高温、当て布」と
なっている服があったとして、
アイロンの温度設定を低くして
当て布をしないでアイロンがけをすれば
生地がいたまないのではないか?

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
アイロンの温度設定を低くしてしまうと
思ったようにしわがのびなくなってしまう
というふうになりやすいので、
あまりおすすめすることはできません。

ちなみに、
当て布として使用するものは
綿100%のタオルやハンカチが良いので、
使わなくなったものがあったら
アイロンの側に置いておくようにすると
良いかもしれません(‘ω’)ノ

 

まとめ

 

今回は、
アイロン表示に当て布マークがある時には
当て布はしなければならないのか?
ということについて書いてみました。

当て布はアイロンの熱が
生地に伝わりすぎないようにし
生地がいたまないようにするものなので
当て布をするのはやはり重要なことでした。
ちなみに、アイロンの当て布表示といえば、
アイロンマークの下の波線を
イメージされる方も多いかもしれませんが、

現在は新しい表示に変わっており、
マークとしてではなく
注意書きとして、
「当て布使用」という風に
書かれているようなので、
見逃さないように注意しましょう^^
という事で、今回は素朴な疑問について
書いてみました。

この記事が何かの参考になれば嬉しいです(#^^#)

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