アイロンで押し花を変色させずに作るコツ!失敗しない作り方とは?

先日、
ハンドメイドにはまっている友人が
アイロンで押し花を作っていたんですが、

「ちょっと私もやってみたい!」

と思い、
早速、近くでとってきた
お花でやってみたんですが…

作った押し花を見てみたら、
もともとのきれいな色ではなく
変色してしまったんですね(;’∀’)

「もしかして、
アイロンの熱を加え過ぎ??」と思い、
アイロンの温度を低くして
再挑戦してみたんですが、
何度やっても変色してしまい、
思ったようにできませんでした…

「どうしたら押し花を変色させずに
作ることができるのかしら??」

と疑問に思った私は、

アイロンで押し花を作る時に
変色させないにはどうしたら良いのか
ということを友人に聞いてみたところ、
意外な理由が分かったので、

今回はみなさんにもシェアしたいと思います^^

 

アイロンで押し花を作った時に変色してしまう理由とは?

 

という事で、
アイロンで押し花が変色してしまう理由は
何なのかということなんですが…

これは、
花に含まれている水分が
影響しているんですね!

お花の水分が多いと
アイロンの熱で乾燥するまでに
時間がかかってしまうので

熱が加わる時間が長くなってしまうんですが、
熱が加われば加わるほど変色するという
現象が起こりやすくなってしまうんです(‘ω’)ノ

なので、
取ってきてすぐのお花で
アイロン押し花をしようとすると、
変色してしまい思ったような色にならない
ということが起こってしまいます。

一見すると、新鮮なお花を使って
押し花を作った方がよさそうな感じもありますが、
これはかえって逆効果だったというわけなんですね^^

なので、
アイロン押し花を変色させないためには
ある程度お花の水分を抜いてから
行うことがとても重要になってきます!

で、
お花の水分を抜くには
どうしたら良いのか?
ということなんですが、
新聞紙や電話帳に
3~5日お花を挟むようにすると
水分をしっかり飛ばすことが出来ます(#^^#)

 

アイロンで押し花を変色させずに作るコツ!失敗しない作り方とは?

 

ここまでは、
アイロンで作る押し花が
変色してしまう時の
理由についてご紹介したんですが…

ここからは、
アイロン押し花を失敗しないで
作る方法についてご紹介していきますので
もしよかったら参考にしてみてください。

 

◆用意するもの

 

まず、アイロンで押し花を作る場合は
以下のものを用意してください。

  • 押し花にする花
  • アイロン
  • 新聞紙(5~6枚)
  • いらない雑誌(ない場合は本でもOK)
  • ティッシュ(2枚)

 

◆アイロンで押し花を作る手順

 

以上の5つが用意できたら
次の手順で押し花を
作っていきましょう。

  1. お花を用意する
  2. 3~5日間は新聞紙、電話帳など紙製のものに挟んでおく
  3. 雑誌、新聞紙、ティッシュ1枚、花、ティッシュ1枚、の順番に重ねる
  4. アイロンを低温で30秒あてる
  5. 粗熱がとれたらアイロンを低温で10秒あてる
  6. しっかりと乾燥するまで10秒ずつアイロンがけを繰り返す
  7. お花が乾燥したら完成

 

まとめ

 

今回は、
アイロン押し花が変色してしまう理由や
失敗しない作り方についてご紹介しましたが
いかがだったでしょうか?

アイロンで押し花を作る場合は
花を新聞紙や電話帳に挟んで水分を
しっかりと抜いておくということが
とても重要になりますので、
ここはしっかりと手順を踏んでくださいね^^
私も花を新聞紙に挟んでから
押し花を作ってみたら
変色せずキレイな押し花が作れました(笑)

この記事が何かのお役に立てれば嬉しいです(*^^)v

1 Comment

なかちむら

こんばんわ
記事読ませていただきました!
どんなお花を使ったか教えていただけますか??
参考にしたいです!

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