アイロンに溶けた化学繊維がくっついた!どうすれば取れる?

この間、
化学繊維(ポリエステル)の服に高温で
アイロンがけをしてしまい、
生地を溶かしてしまったんです…

溶けていることにはすぐ気が付いて
即効でアイロンがけを中止したのですが、
溶けた服の生地がアイロンに
くっついてしまいました(;’∀’)

「服が溶けてアイロンにくっついた~(;^ω^)
どうしよう…」

という感じで慌ててしまったんですが…
とりあえず、アイロンが熱い状態の時に
いろいろと対処してみるのは危険だと思ったので、
少ししてから乾いた布でふき取ってみる
ことにしたんですが、
一度溶けてこびりついてしまった
化学繊維の生地が取れる気配は
ありませんでした(;´∀`)

そこで、
アイロンに溶けた化学繊維が
付着してしまった時は
どうしたら取り除くことができるか
ということについて調べてみたところ

私と同じように
溶けた化学繊維がアイロンのかけ面にくっついて
困っている人も少なくないようだったので、

今回は、
アイロンの熱で溶けた化学繊維が
アイロンのかけ面にくっついてしまった時の
対処法について書いていきたいと思います^^

 

アイロンに溶けた化学繊維がくっついた!どうすれば取れる?

 

アイロンに溶けた化学繊維がくっついて
しまった時はどうすれば
取り除くことができるのでしょうか?

◆用意するもの

 

まず、
アイロンのかけ面にくっついた
化学繊維を落としていくためには
以下のものが必要になりますので
用意しましょう。

  • アイロン台
  • いらないタオル、または雑巾(1枚)

 

◆アイロンに溶けた繊維がくっついた時の対処法

 

以上の2つが用意できたら
次の手順でアイロンについた
化学繊維を落としていきましょう(‘ω’)ノ

  1. いらないタオル又は雑巾を水で濡らして絞る
  2. 厚めにたたんで、アイロン台の上に置く
  3. 高温にしたアイロンでタオルの上を滑らせるようにアイロンをかける
  4. タオルに溶けた繊維がくっつくので、タオルをキレイな面に変えて再度アイロンをかける
  5. アイロンがキレイになるまで繰り返して終了

このようにすると、
アイロンくっついてしまった
溶けた化学繊維を落とすことが出来ます。

ちなみに、もし途中で
濡らしていたタオルが乾いてきた場合は、
再度、濡らしてから
アイロンをかけるようにすると
アイロンの滑りがよくなり溶けた繊維が
タオルにくっつきやすくなります(‘ω’)ノ

化学繊維の生地にアイロンがけするときは…

 

さて、ここまでは
アイロンのかけ面に溶けた化学繊維が
くっついてしまった時の対処法
についてご紹介してみたんですが…

最後に、
化学繊維の生地にアイロンをかける時の
注意点について書いていきたいと思います^^

まず、
化学繊維にアイロンをかける場合は
必ず中温以下(140℃~160℃)で
行うようにしてください。

160℃以上でアイロンをかけてしまうと、
生地がテカったり溶けたりする原因となります!

また、化学繊維にアイロンがけをする場合
最初は低温設定でアイロンがけしてみて
生地が変色したりしないかどうかなど
確認しながら行うようにすると良いでしょう^^

それから、
アイロンの温度が高いと
化学繊維が溶けてしまう可能性が高くなるので、
化学繊維の生地の上に、当て布
(綿、麻100%素材のタオルやハンカチなど)

をしてからアイロンをかけるように
するのも良いですね。

 

まとめ

 

今回はアイロンの熱で溶けた化学繊維が
アイロンにくっついてしまった時の
対処法について書いてみましたが
いかがだったでしょうか?

アイロンのかけ面に溶けた化学繊維が
ついてしまった場合は、
今回ご紹介したような方法で
落とすことが出来るので
くれぐれもやけどに気を付けながら
やってみてください(#^^#)

ということで、
この記事が何かの参考になれば嬉しいです(#^^#) 

1 Comment

けいここ社長

初めてコメントします。
こちらの記事のお陰で、アイロンが
生き還りました!
有難うございました!
良かれと思い、息子が使う
アニメキャラの柄入り不織布バッグに
アイロンをあてたところ、
溶けて、かけ面にベッタリと
化学繊維が付き、傷心だった私。
すっかり元どおりです。

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