【圧力鍋】カレーのじゃがいもが溶ける!じゃがいもが崩れない方法2つ

先日、圧力鍋でカレーを作った時のことなんですが…

具材の加圧が終わって圧力鍋のフタを開けたら
じゃがいもが溶けてドロドロに
なってしまっていたんですね(;´∀`)

とりあえずこの時は、
ルーを入れて煮込んで
じゃがいもが溶けたドロドロのカレーを
最後まで食べ切ったんですが…

「どうしたら、圧力鍋でじゃがいもが
崩れないようにできるのかしら?」

と疑問に思い、

圧力鍋でカレーを作る時に
じゃがいもが溶けないようにする方法
について調べてみたところ…

私と同じ疑問を持っている方も
少なくないようだったので、

今回は、圧力鍋でカレーを作る時に
じゃがいもが崩れない方法について
みなさんにシェアしていきたいと思います。

【圧力鍋】カレーのじゃがいもが溶けてしまう…じゃがいもが崩れないようにする方法2つ

圧力鍋でカレーを作る際に
じゃがいもが崩れないようにする方法が2つあったので、
次にご紹介していきたいと思います^^

 

●方法1・じゃがいもを大きめにカットする

 

圧力鍋でじゃがいもが崩れないようにする方法1つ目は、
じゃがいもを大きめにカットするという方法になります。

じゃがいもを小さくカットしてしまうと、
圧力に負けて崩れやすくなってしまうので、
あえて大きめにカットして
崩れないようにするというわけですね。

ちなみに、
じゃがいもを大きめにカットするといっても
大きさは様々なんですが、

イメージとしては、
Lサイズのじゃがいもを半分にカットする、
また、S~Mサイズはカットせずに
そのまま入れるといった感じになりますので、
もしよかったら参考にしてみてください。

 

●方法2・加圧が終わった後ルーと一緒にじゃがいもを入れる

 

圧力鍋でカレーを作る時に
じゃがいもが崩れないようにする方法2つ目は、
じゃがいもを下処理しておき加圧が終わった後、
ルーと一緒のタイミングで圧力鍋に入れる

という方法になります。

また、この方法でじゃがいもを加える場合、

  1. じゃがいもを大きめにカットして別のお鍋で茹でる
  2. じゃがいもを大きめにカットして耐熱皿に並べてラップをして
    500Wで約3分加熱する

どちらかの方法で予め加熱をしておき下処理をしておきましょう。
(串を刺して少し固いくらいが丁度良いです )

そして、具材の加圧が終わったら、
ルーと一緒のタイミングでじゃがいもを入れるようにすれば、
じゃがいもが溶けることなく身がしっかりした状態なので、
じゃがいもがゴロゴロ入ったカレーになります♪

ちなみに、
じゃがいもを下処理する際に加熱しすぎてしまうと
じゃがいもが溶けて崩れやすくなってしまうので、
様子を見ながら加熱時間を調節し、
加熱しすぎないように注意してくださいね。

・圧力鍋で作る簡単カレーレシピ

 

カレーにはメークインというじゃがいもが最適です!

 

ここまでは、圧力鍋でカレーを作る時に
じゃがいもが溶けてしまわないようにする
方法についてご紹介したんですが…

ここからは、カレーに使うじゃがいもは
メークインがおすすめということについて
ご紹介していきたいと思います。

 

スーパーに並んでいるじゃがいもをよく見比べてみると、
形が「丸い」ものと「縦長」のものがあるんですが、
「縦長」の形をしたじゃがいもがメークインになります。

メークインは煮崩れしにくいという特徴があるので、
カレーのように煮込む料理に適したじゃがいもなんですね。

なので、カレーの食材を買いに行く時は、
じゃがいもの形に気をつけて
選ぶようにしてみてください^^

 

・圧力鍋ランキング【楽天市場】

 

まとめ

 

今回は、圧力鍋でカレーを作る時に
じゃがいもが溶けないようにするにはどうしたら良いのか?
ということなどについて
ご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

じゃがいもを煮込む場合、
どうしても崩れてしまう場合があるので、
予め大きくカットするようにしたり、
別に下処理をして後から加える
というようにすると良いかもしれませんね。

また、煮込み料理には縦長のメークイン
というじゃがいもを使用するようにすると、
煮崩れしにくいですよ。

ということで、
この記事が何かの参考になれば嬉しいです(*^^*)

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