バスタオルの黒ずみをとる方法!タオルが黒ずむ原因や対策方法7つ!

この間、
お風呂上がりにバスタオルで身体を拭いていて
ふと気がついたんですが…
白いはずのタオルが全体的に
雑巾のように黒ずんでいたんですΣ(´∀`;)

これまでバスタオルの黒ずみが
気になったことはなかったので…

「こんなバスタオルで身体を拭いていたなんて…」

と衝撃を受け、

「もう捨ててしまおうかな…」

と思った私だったんですが、
繊維はそれほど傷んでいなかったので、
一旦捨てるのは止めて、

バスタオルに出来た黒ずみをとる方法は
あるのかどうか?ということについて
調べてみたところ…

私と同じ疑問を持っている方も
少なくないようだったので、

今回は、バスタオルに黒ずみが出来る原因や
バスタオルに出来た黒ずみの取り方、
バスタオルに黒ずみが出来ないようにする
対策方法についてみなさんに
シェアしていきたいと思います^^

バスタオルに黒ずみが出来る原因とは?

 

バスタオルを使っているうちに
気付いたら黒ずんでしまっていた…
という方も多いようなんですが、

バスタオルに黒ずみが出来るのには、
一体、どういった原因があるのでしょうか?

結論から言ってしまうと、
バスタオルの汚れがちゃんと落ちていないこと、
その汚れをエサにカビが繁殖して黒く変色してしまった
ということになります。

カビが発生しやすい条件は、

  1. 湿度(70%以上)
  2. 温度(20℃~30℃が最も発生しやすい)
  3. 栄養分(食品、皮脂汚れ、ホコリなど)
  4. 空気(酸素) 

というように4つあり、
これらの条件が揃ってしまうと、
カビが短時間で発生しやすくなってしまうんですが、

洗ったバスタオルに汚れが残ってしまっていると
その汚れをエサにして繁殖してしまうんですね。

なので、
バスタオルの汚れをしっかりと
落とすことが出来ているかどうか?
が重要になってくるんですが、

バスタオルに黒ずみが
出来ないようにする対策方法があるので
次にご紹介していきたいと思います^^

 

バスタオルに黒ずみが出来ないようにする対策方法7つ!

 

では、
バスタオルに黒ずみが出来ないようにするための
対策方法について見ていきましょう!

 

対策方法1・タオルをこまめに洗うようにする

 

バスタオルに黒ずみが出来ないようにする対策方法の1つ目は、
こまめにバスタオルを洗うようにするということになります。

バスタオルに汚れが付着していると
カビが生えたりして黒ずみが出来る原因になるので、

バスタオルをこまめに洗って
バスタオルを清潔に保っておくことで
バスタオルに黒ずみが出来るのを予防することができます。

 

対策方法2・汚れの酷いもの、色の濃いものと一緒に洗わない

 

バスタオルに黒ずみが出来ないようにする対策方法2つ目は、
汚れの酷いもの、色の濃いものと一緒に洗わないようにする
ということになります。

例えば、
食べものをこぼしてしまった衣類や
子供の泥や汗がついた衣類などは
バスタオルと一緒に洗ってしまうと
汚れが移ってしまうことがあり
バスタオルに黒ずみが出来てしまう原因になります。

また、
新しい衣類や色の濃い衣類と
バスタオルを一緒に洗うのも
色移りしてしまう可能性があるので
バスタオルと一緒に洗わないようにしましょう。

 

対策方法3・洗剤は規定の量を使用する

 

バスタオルに黒ずみが出来ないようにする対策方法の3つ目は、
使用する洗剤の量は規定の量を守るということになります。

洗剤の量が少ないとしっかり皮脂汚れが落ちなかったり、
逆に洗剤の量が多すぎると汚れが残って
タオルに黒ずみが出来てしまう原因になるので、
使用する洗剤の量は規定の量を守って使用するようにしましょう。

 

対策方法4・柔軟剤を使用しない

 

バスタオルに黒ずみが出来ないようにする対策方法4つ目は、
柔軟剤を使用しないで洗濯をするということになります。

柔軟剤を入れて洗濯してしまうと、
柔軟剤でバスタオルの繊維が
コーティングされてしまい…

  • タオルの汚れが落ちにくくなり黒ずみが出来やすくなる
  • タオルの吸水性が弱くなる

ということがあるんですが、
実際にバスタオルを使用するうえで
大きなデメリットになるので、
バスタオルを洗う時には
柔軟剤は使用しないほうが良いでしょう。

 

対策方法5・標準コースで洗濯する

 

バスタオルに黒ずみが出来ないようにする対策方法の5つ目は、
標準コースを使用して洗濯するということになります。

例えば、「スピードコース」や「お急ぎコース」のような
洗濯の時間を短くしたコースを使ってしまうと、
バスタオルの汚れ落ちが悪くなってしまい、
バスタオルに汚れが残ってしまう場合があるので、
バスタオルを洗う際は標準コースを使って
しっかりと汚れを落とすようにしましょう。

 

対策方法6・洗濯物の量を7割にして洗う

 

バスタオルに黒ずみが出来ないようにする対策方法の6つ目は、
洗濯物の量を洗濯槽の7割くらいにして洗う
ということになります。

洗濯物を洗濯槽いっぱいに入れて洗ってしまうと、
汚れ落ちが悪くなってしまいますし、
また、洗濯物の量が少なくても、
洗濯物同士の摩擦が少なくなって
汚れ落ちが悪くなってしまいますので、

適切と言われている洗濯槽に対して7割の量の洗濯物をいれて
バスタオルを洗濯機で洗うようにすると良いでしょう。

 

対策方法7・洗濯槽の掃除を定期的に行う

 

バスタオルに黒ずみが出来ないようにする対策方法の7つ目は、
洗濯槽の掃除を定期的に行うということになります。

洗濯槽にカビが生えていると
バスタオルにカビが移ってしまい
バスタオルに黒ずみが出来てしまう原因になるので、
洗たく槽クリーナーを使って洗濯槽を
1ヶ月に1回の頻度で洗浄しておくと
洗濯物にカビがうつる心配がありません。

また、
洗濯後に洗濯機のフタを閉めたままにしてしまうと、
湿気が逃げず洗濯槽にカビが生えやすくなってしまうので
洗濯後は洗濯機のフタを開けたままにしてくださいね(^^)/

 

バスタオルの黒ずみを取る方法

 

ここまでは、
バスタオルに黒ずみが出来る原因や
バスタオルに黒ずみが出来ないようにする
対策方法についてご紹介したんですが…

バスタオルに黒ずみが出来てしまった場合は、
酸素系漂白剤でつけ置きすると
バスタオルの黒ずみを落とすことができ、
次にその手順をご紹介していきますので、
参考にしてみてください(*^^*)

 

◆バスタオルを酸素系漂白剤でつけ置きする手順

  • ぬるま湯(人肌くらい)に酸素系漂白剤(粉末ハイター)を規定の量入れる
  • バスタオルを1時間ほどつけ置きする
  • バスタオルを水でよくすすぐ
  • 洗濯機にバスタオルを入れ標準コースで洗濯する
  • 風通しが良いところに干しバスタオルを乾燥させる

というようにして
酸素系漂白剤でつけ置きしてから
洗濯機でバスタオルを洗濯していくのですが、

粉末の酸素系漂白剤に2時間以上つけ置きしてしまうと、
生地が傷んだり、色落ちしてしまう場合があるので
つけ置き時間は2時間以内にしてください。

 

ちなみに、
沸騰させたお湯にタオルを入れて煮洗いする方法もあるのですが
バスタオルの場合はお鍋に入らないことが多いので
今回は酸素系漂白剤のつけ置き方法についてご紹介しました。

お鍋に入る大きさのタオルの場合は、
煮洗いする方法でも黒ずみを落とすことも出来るので、
もし良かったら参考にしてみてください。

・タオルを煮洗いする方法

 

まとめ

 

今回は、バスタオルに黒ずみが出来る原因や
バスタオルに出来た黒ずみの取り方、
バスタオルに黒ずみが出来ないようにする
対策方法について書いてみましたがいかがだったでしょうか?

バスタオルに出来た黒ずみは
バスタオルの汚れがきれいに落ちていない
というのが主な原因になるので、
バスタオルを洗った時にしっかりと汚れが落ちるように
ご紹介した対策方法を試されてみてくださいね^^

ということで
この記事がなにかの参考になれば嬉しいです(*^_^*)

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