クッキングシートをフライパンに敷いて使うと燃える?炒め物できる?

クッキングシートって敷いておくと
食材が焦げ付かないですし、
後片付けも楽チンになるので、
結構便利なアイテムですが、

ふと、クッキングシートをフライパンに敷いて
炒め物とかをできたらフライパンを
洗う手間が省けるのではないか?と思いました。

ただ、クッキングシートを
フライパンに敷いて使っても
問題ないのかどうか分からなかったので、
調べてみたのですが、

この事について調べてみると、
私と同じ疑問を持っている方も
少なくないようだったので、

今回は、クッキングシートを
フライパンに敷いて使うことはできるのかどうか?
ということについてみなさんに
シェアしていきたいと思います^^

クッキングシートをフライパンに敷いて使うと燃える?炒め物できる?

 

フライパンにクッキングシートを敷いて
炒め物をしたり焼いたりできるのかどうか?
ということについて気になっている方も多いようですが、

フライパンにクッキングシートを敷いて
炒め物や焼き物ができるかどうかは、

  1. フライパンにコーティングがされているかどうか?
  2. 250℃以上で調理するかどうか?

この2つのポイントを見て、
当てはまっていないのであれば可能です。

では、2つのポイントについて
詳しく解説していきますので、
フライパンにクッキングシートを敷いて
調理することができるかどうか
確認してみてください。

1.フライパンにコーティングがされているかどうか?

 

お使いのフライパンが

  • テフロンコーティング
  • ダイヤモンドコーティング
  • マーブルコートコーティング

のようなフッ素加工がされた
フライパンの場合は、
フライパンにクッキングシートを敷いて
炒め物や焼き物をしてしまうと、
コーティングが傷んでしまう
原因になるので注意が必要です。

というのも、
フッ素加工の耐熱温度は250℃~270℃なので、
クッキングシートを敷いて調理してしまうと、
フライパンが空焚き状態になり
耐熱温度を軽く超えてコーティングが
ダメになってしまいます。

なので、上記のようなフッ素加工が
されているフライパンの場合は、
クッキングシートを敷いて調理する
というのは避けるようにした方が無難です。

ちなみに、セラミックフライパンは
耐熱温度が400℃と高いので、
クッキングシートを敷いて使うことができます。
また、コーティングがされていない鉄フライパンも
耐熱温度が高いのでクッキングシートを敷いて
調理することが可能です。

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2.250℃以上で調理するかどうか?

 

先程フライパンの耐熱温度が低い
フッ素加工されているフライパンでは
クッキングシートを敷いた調理は
コーティングを傷めてしまう原因になるのでNG
とお伝えしたところなのですが、

クッキングシートの耐熱温度も
250℃ほどとなっているので、
耐熱温度が高いセラミックフライパンや
鉄フライパンだったとしても、
250℃を超えるような温度で調理する場合は、
クッキングシートを敷いて使うことはできません。

 

なので、

  1. フライパンの耐熱温度は十分にあるかどうか?
  2. 調理温度が250℃を超えないかどうか?

この2点を満たしている場合は、
フライパンにクッキングシートを敷いて
調理することができるということになります。

また、ガス火で調理する場合は、
クッキングシートが火に触れてしまうと燃えるので
クッキングシートがフライパンから
はみ出さないように敷いて調理してくださいね。
(※IHの場合は気にしなくてOKです)

 

まとめ

 

今回は、クッキングシートを
フライパンに敷いて使うことはできるのかどうか?
ということについてご紹介しましたが
いかがだったでしょうか?

  1. フライパンの耐熱温度は十分にあるかどうか?
  2. 調理温度が250℃を超えないかどうか?

この2つのポイントを満たしていれば、
フライパンにクッキングシートを敷いて
調理することができますが、
もし、満たしていない場合は、
クッキングシートをフライパンに敷いて
調理するのはNGとなりますので注意されてくださいね。

ということで、
この記事が何かのお役に立てれば嬉しいです(*^^*)

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