クッキングシートがくっつかない理由!接着剤でくっつける事は可能?

先日、手作りクッキーを作ったので、
友人たちにもおすそ分けしようと思い、
クッキーを入れられる袋が欲しかったのですが、
ちょうど使えそうな袋が見当たらなかったので、
クッキングシートをのりかテープで止めて
袋を作って渡そうと思いつきました。

そこで、
早速クッキングシートを折って袋状にして
くっつけようとしたのですが、
残念ながらクッキングシートの表面が
つるつる過ぎてのりでもテープでも
しっかりくっつけることができませんでした(;・∀・)

一体なぜこんなにもクッキングシートは
くっつかないのか疑問に思った私は、
クッキングシートがくっつかない理由や、
接着剤などでくっつける方法はないのかどうか?
ということについて調べてみることにしました。

で、この事について調べてみたところ…
私と同じ疑問を持っている方も
少なくないようだったので、

今回は、クッキングシートがくっつかない理由や、
どうすればクッキングシートをくっつける事ができるのか?
ということについてみなさんにシェアしていきたいと思います^^

クッキングシートがくっつかない理由!

 

クッキングシートを触ってみると、
かなりツルツルなのが分かるかと思います。

このツルツルのおかげで、
料理の時食材がくっつく事なく
きれいに調理することができるわけですが…

このように、クッキングシートの表面が
ツルツルになっているのはなぜかというと、
シリコーン加工やテフロン加工がされているからなんです。

テフロン加工といえば
焦げ付かないフライパンにされている
コーティングとして有名ですし、
シリコーン加工はシールの台紙に
されているのがポピュラーです。

シールの台紙が普通の紙だったら、
シールがくっついて剥がれなくなってしまいますが、
シリコーン加工が台紙にされていることで、
ペラっときれいにシールを剥がせます。

このように、クッキングシートの表面には、
くっつかないための加工がされているため、
食材はもちろん、のりなどの接着剤やテープが
くっつかないというわけだったんですね。

 

クッキングシートを接着剤やテープでくっつける事はできる?

 

クッキングシートがくっつかない理由は
先程お話した通りなんですが…

とはいえ、クッキングシートを
のりやテープでくっつけて
袋を作ったりしたい…
という場合もあるかと思います。

そんな時はどうすればクッキングシートを
接着してくっつけることができるのでしょうか?

クッキングシートをくっつけたい場合は、
貼り付けたい部分を目の細かい紙やすりで削って
表面のコーティングを落としてから接着すれば、
普通の紙と同じようにくっつけることができます!
(※やすりの番手は200以上のものを使ってください)

テフロン加工がされているフライパンも
コーティングが落ちてきてしまうと、
普通に焦げ付いたり食材が
くっつくようになってしまうように、

クッキングシートも表面を紙やすりで削って
コーティングが落としてしまうと、
普通にのりやテープでくっつくようになるので
貼り付けて袋を作ることができるんです。

しかも、
クッキングシートはかなり頑丈で、
ちょっとやそっとじゃ破れない
しっかりした袋になるので、
お菓子を入れる袋だけじゃなく、
小物を入れる袋としても使えたりするので、
柄が入ったクッキングシートをアレンジして
小物入れを作ったりしても良いかもしれませんよ。

 

まとめ

 

今回は、クッキングシートが
くっつかない理由や、
のりやテープなどで接着して
くっつける事はできるのかどうか?
ということについてご紹介しましたが
いかがだったでしょうか?

クッキングシートは表面に
シリコーン加工やテフロン加工が
されているためツルツルで
ほとんどのものがくっつきません。

ただ、紙やすりなどで表面を削って
コーティングを落とせば、
普通の紙と同じようにくっつくようになるので、
のりで接着したりテープでくっつけられるようになります♪

ということで、
この記事が何かの参考になれば嬉しいです(*´ω`*)

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