赤ちゃんの粉ミルクを電気ケトルだけで作る方法!調乳温度は70℃以上

赤ちゃんにミルクをあげるときに、
完全母乳のママさんは、
すぐに赤ちゃんに
母乳を飲ませることができますが、

事情があって粉ミルクを使っている場合は、
赤ちゃんにミルクをあげるとなると
お湯を用意して調乳しなければなりませんよね。

で、私は最初完全母乳で
赤ちゃんを育てていたんですが…
だんだんと…
母乳の出が悪くなってしまったので、
粉ミルクで育てるようになりました。

で、
粉ミルクに切り替えたときに
我が家でお湯を沸かすツールといえば、
電気ケトルだったんですが、
粉ミルクの作り方を見てみると
70℃のお湯で調乳するように…
という風なことが書かれてあったんです(;^_^A

「え?70℃のお湯をミルクを作るたびに
毎回作らなければならないの??」

と思って驚いたんですが…
実は、70℃にこだわりすぎる
必要はないみたいですね~(笑)

 

調乳に使うお湯の温度は70℃以上であれば何度でもOK

 

さて、70℃のお湯でなければ
調乳することができないと
思っていた私だったんですが…
実は70℃にこだわる必要はなかったんです!

じゃあ、
何度のお湯で調乳すればよいのか?
ということなんですが…
それは、
70℃以上のお湯であれば
何度でもOKということなんです。

これについては、
WHO(世界保健機関)等の
公的機関が正式に70℃以上のお湯を
使って調乳するようにとの
ガイドラインを定めたことで
決定されたようなんですが、

調乳するときに…
70℃以下のお湯を使ってしまうと…
ミルクに雑菌などが繁殖してしまうなどの
衛生面での問題が起こってくるそうです。

なので、
70℃が調乳する場合に
衛生面での安全ラインと
なっているということなんです^^

 

赤ちゃんのミルクを電気ケトルで作る方法

 

一応、
電気ケトルで調乳する方法について
書いていくので
参考にしてみてください^^

 

◆電気ケトルで調乳する手順

 

  1. あらかじめ哺乳瓶の消毒をしておく
  2. 電気ケトルに必要量の水を入れ沸騰させる
  3. 哺乳瓶に必要量のミルクを入れる
  4. 沸騰したお湯を哺乳瓶の約2/3まで入れる
  5. 乳首とフードをつけ粉ミルクを完全に溶かす。
  6. お湯を出来上がり量まで入れ、再度振ってよく混ぜ合わせる。
  7. 哺乳瓶に流水を当て冷ます
  8. 腕にミルクを垂らして体温と同じくらいになれば完成です

 

まとめ

 

ということで、
粉ミルクを作るときは
70℃以上のお湯であればOKなので、
電気ケトルだけでも
作ろうと思えば全然
作ることができてしまいます!

が、やはり、ポットがあったほうが
時短にはなりますね~

電気代というコストはかかりますが…
すぐ、必要な温度のお湯が出てくる
というのは非常にありがたいですよ~

ただ、いたずらされてしまうと
危ないというデメリットが
ポットにはあるので、
その点だけ注意が必要となります。

というわけで、
この記事が何かの参考になればうれしいです^^

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