電気ケトルとIHのやかんの電気代の違い!お湯沸かす時間が早いのは?

みなさんはお湯を沸かすとき
どんな方法で沸かしていますか?

我が家では、電気ケトルか、
やかんに水を入れてIHコンロで加熱して
お湯を作ることが多いのですが、

電気ケトルでお湯を沸かした場合と
IHコンロでお湯を沸かした場合では
電気代にどれくらい差があるのか
ふと疑問に思ったんです(笑)

お湯って毎日沸かすので…
少しでも電気代がかからないようにしないと
長期的にみたときに
電気代のロスが大きくなってしまうような
気がしたんです。

というわけで、
電気ケトルとIHコンロでお湯を沸かした場合
どっちが電気代がお得なのか調べてみたので、
今回はみなさんにもシェアしていきたいと思います^^

 

電気ケトルとIHコンロで同じ量の水を沸かした場合、電気代がお得なのはどっち?

 

さて、電気ケトルでお湯を沸かした場合と
IHコンロでお湯を沸かした場合の
電気代の違いなんですが、
IHコンロと電気ケトルの熱効率を比べてみると、
わずかではありますが…
電気ケトルのほうが良いんです!

電気ケトルは構造的に
発熱体のエネルギーが
全てケトル内部に
向かうようになっているのに対し…

やかんをIHコンロで加熱する場合
やかんの底の部分にのみ熱が伝わるので、

結果的に、
電気ケトルのほうが、
熱効率が若干良いんですね(#^^#)

ただ、その差というのは…
電気代にして比較してみると
ほとんど差がない程度の違いなので、

正直…電気ケトルとIHだったら
自分が使いやすいほうで
お湯を沸かしてしまってOKだと思います(笑)

ただ、
電気ケトルとIHコンロの
安全面を比べてみた時に…
お湯が沸いたら自動的に加熱が終了する
電気ケトルのほうが安全性が高いので
普段使いするなら私は電気ケトルのほうが
おすすめです(*’▽’)

 

お湯を早く沸かせるのはIHコンロ

 

ただ、できるだけ速くお湯を沸かしたいときは、
消費電力が大きいIHコンロに分があります(*’ω’*)

我が家のIHコンロの消費電力は3000Wで、
電気ケトルは1250Wなのですが、

水の温度を1度上げるときに
1Wだと4.2秒かかるのですが、
これが2Wになると2.1秒、
4Wだと1.05秒…

というように
ワット数が大きくなればなるほど
水の温度上昇にかかる時間も短くなっていくので
消費電力が大きいほど
速くお湯が沸騰する
ことになります。

つまり、
ワット数が大きければ大きいほど
火力の強い状態で加熱することができる
というわけなんです!

なので、お手持ちのIHコンロと
電気ケトルの消費電力を比べてみた時に
消費電力の差が大きければ大きいほど
お湯が沸くまでの時間の差も大きくなるので、

速くお湯を沸かさなければならない…
という状況になってしまったときは
消費電力が大きいIHコンロを使ったほうが、
速くお湯を沸かすことができますよ!

 

まとめ

 

今回は、
電気ケトルとIHコンロの電気代の違いや、
どっちが速くお湯を沸かすことができるのか…
ということについてでした^^

大量にお湯が必要だったり、
すぐお湯を作らなければならない…
というようなときは
消費電力が大きいIHコンロを
使ったほうが良いと思うのですが、

普段自分がコーヒーを淹れたり
カップラーメンを作ったりするために
必要なお湯を沸かすくらいであれば

電気ケトルを使った方が
わずかですが電気代が抑えられますし、
安全にお湯を沸かすことができるかと思います。

もし、よければ参考にしてみてください^^

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