電気ケトルの内側にできる黒い粉汚れの正体とは?取り方についても

みなさんは、
電気ケトルのお湯を使いきれないで
残してしまうことってありませんか?

我が家では、
いつもお湯がちょっとだけ
残ってしまうんです(笑)

で、いつもは残った水を捨てて
乾燥させるようにしているんですが…
ついこの間、あろうことか
電気ケトルに水を残したまま
2週間くらい放置してしまっていたんです(;^_^A

ホントあり得ないですね~

で、そんなケトルを2週間ぶりに見たら
ケトルの内側に黒い粉のような
汚れが発生していたんです! Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

「一体、この黒い汚れって何なの?
もしかしてヤバい?」

と慌てた私は…
ケトルの内側にできた黒い粉汚れの
正体について調べてみたのですが…
いろいろな原因が考えられるようだったので、
今回は備忘録として書いていきたいと思います^^

 

電気ケトルの内側に付着する謎の黒い粉汚れの正体とは?3つ可能性をあげます

 

では、電気ケトルの内側に黒い粉汚れが
できた場合に考えられる3つの
可能性について書いていきますね^^

1.カビ

 

まず1つ目に考えられる原因は…
カビがあげられます。

カビの胞子は空気中のどこにでもある
ということは知っている方も多いと思うんですが…

カビが繁殖しやすい条件がそろうと、
一気にカビが増殖していってしまいますよね!

で、その条件というのは
湿度が高く風通しの悪い場所になるんですが、

電気ケトルの中は
お湯が沸いた後の蒸気で湿度が高くなりますし、
水が残ったままになってしまっていると
これも湿度が高くなってしまいますし、
ましてふたもついているので…

カビが繁殖するには絶好のポイント
になってしまいやすいんです(;´・ω・)

なので…
電気ケトルを使った後は、
ケトルの水をすぐに捨てて乾燥させたり、
ふたをしめきるのではなく開けて
通気性をよくしたりすることが大切です。

また、電気ケトルを使っていると
内側に水垢がついていってしまいますが、
水垢はカビの養分になってしまう
可能性もあるので、

定期的にケトルを洗浄して
清潔な状態を保っておくようにしましょう。

 

2.水道管の劣化

 

次に、考えられる原因は
水道管の劣化です。

水道管が古くなってしまっていると、
水道水の中にサビなどの不純物が
混じってしまうようになります。

で、その不純物が混じった水で
お湯を沸かしてしまうと、
ケトル内部に不純物が残っていってしまい、
結果的に黒い粉汚れのようになってしまう…
ということが考えられます。

なので、もし水道管が古くなっていて
ケトルの中に黒い粉汚れが
発生してしまった場合は、
一度水道屋さんに水道管を点検
してもらった方がよいかもしれませんね。

3.水に含まれる成分

 

3つ目に考えられる原因は…
水道水に含まれていた成分が
電気ケトルに残ってしまった
という可能性です。

水の中には鉄分やミネラルなどの
成分が含まれているのですが、
こういった成分によって
電気ケトルの中に黒い粉汚れが
発生してしまっているのかもしれません。

 

電気ケトルの黒い粉汚れの取り方

 

さて、ここまでは
電気ケトルの黒い粉汚れの
3つの原因について
ご紹介してみたんですが…

黒い粉汚れが電気ケトルに
ついてしまっている場合は
次の手順でケトルを掃除してみてください。

◆用意するもの

 

まず、ケトルの黒い汚れを
掃除する前に
必要になるものを用意しておきましょう。

必要なものは3つだけです^^

  • 重曹
  • スポンジ

以上3つが用意できたら、
ケトルの掃除をしていきましょう。

 

◆ケトルの掃除手順

 

  1. ケトルの内側の汚れの部分に重曹をまく
  2. スポンジでケトルが傷つかない程度の強さでこすり洗いする
  3. 黒い汚れが取れたら一度水で洗い流す
  4. 電気ケトル満タンまで水を入れる、酢を大さじ2杯くらい入れる
  5. 電気ケトルのスイッチを入れ水を沸騰させる
  6. 水が沸騰してから2~3時間放置しておく
  7. 最後に水を捨ててよくすすいで完了

 

まとめ

 

ということで、今回は、
電気ケトルの黒い粉汚れが
できてしまったときに考えられる原因や、
黒い粉汚れの取り方について
書いてみましたがいかがだったでしょうか?

水回りはカビが発生しやすい条件が
揃いやすいので、
電気ケトルは使い終わったら
水を捨てて乾燥させておく
ようにしたほうが衛生的だと思いました。

ということで、
この記事がみなさんのお役に立てればうれしいです(*^^*)

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