お湯が沸騰すると自動的に止まる電気ケトルの仕組みとは?

これまではIHコンロでお湯を沸かしていたので
お湯の吹きこぼれが心配で
目を離せなかったんですが…

電気ケトルを使い始めてからというもの、
お湯が沸騰したら自動的に
電源が切れてくれるので、
これまでのように
張り付いて見張らなくても大丈夫になり

「電気ケトルって…安全だし便利だな」

としばらく感心してしまっていたんですが…

ふと…
どうして電気ケトルは沸騰すると
自動的に電源が切れるのか
疑問に思ったんです((+_+))

で、考えてみても
自動的に電源が止まる仕組みが
わからなかったので、
あきらめて調べてみると…

私と同じように
疑問に思っている人も
たくさんいるみたいだったので、

今回は電気ケトルの電源が
自動的に止まる仕組みについて
みなさんにシェアしていきたいと思います^^

 

お湯が沸騰すると自動的に電源が止まる電気ケトルの仕組みとは?

 

では、沸騰すると自動的に
電気ケトルが止まる仕組みについて
書いていきたいと思います。

電気ケトルの水がグツグツと沸騰すると
たくさん蒸気がでてきますよね?

実は、電気ケトルの中には沸騰したときの
蒸気が通るパイプが用意されているんですが…

そのパイプの先には
「バイメタル」という装置があるんです!

「バイメタルって一体何?」

と思ったそこのあなた(笑)
これから説明していくので安心してください^^

バイメタルとは…
2種類の金属が張り合わせてあるものなんですが、
沸騰した蒸気によって
バイメタルが熱せられると、
直線状だったものが
反り返って湾曲する形に変化します。

で、バイメタルが湾曲した形に変化すると
もともとくっついていた
電源と離れるようになっているので
自動的に電気ケトルの電源が切れて
加熱が止まるようになる
という仕組みになっていたんですね^^

なので、意外にもシンプルな仕組みで
電気ケトルは電源が自動的にOFFに
なっていたんですね~(笑)

ちなみに、
電気ケトルのふたを開けたまま
加熱をしてしまうと、
蒸気がバイメタルを正常に加熱することが
できなくなってしまう場合があり
電源が自動的に切れなくなってしまう
可能性がある
ので…

間違ってもふたを開けたまま
電気ケトルのスイッチを入れないようにしましょう。

 

まとめ

 

というわけで、今回は、
電気ケトルが自動的に止まる仕組み
などについてご紹介しましたが
いかがだったでしょうか?

意外にもシンプルな仕組みに
なっている電気ケトルなんですが…
この自動的に電源が切れるという機能があるだけで
だいぶ使い勝手がよくなっているので
あなどれませんよね(笑)

ちなみに、バイメタルは
ポップアップ式トースターや、
壁掛けタイプの針がついている温度計なんかにも
使われているそうなので、
実は身の回りでひそかに活躍してくれている
素晴らしい素材なんですよ^^

ということで、
この記事が少しでもお役に立てればうれしいです(*’ω’*)

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