【ホームベーカリー】早焼きと普通コースで焼いたパンの違いとは?

みなさんは、
ホームベーカリーの早焼きコースで
食パンを焼いたことがありますでしょうか?

これまで私は早焼きコースで食パンを
焼いたことがなかったので、
早焼きコースの食パンが普通コースで
焼いた食パンとどんな違いがあるのか
知らなかったんですが、
先日、普通コースで食パンを
焼く時間がなかったので、
ついに早焼きコースを使って焼いてみたんです^^

お米を炊く時は結構早炊きするので、
普通に炊いたときとの違いは
よく分かっているのですが、
パンを普通に焼いた時と、
早焼きした時の焼き上がりは
どんな違いがあるのか知らなかったので、
結構興味があったんですが、

もしかしたら、
私と同じように早焼きコースで焼いた食パンと
普通コースで焼いた食パンの違いについて
気になっている方もいるかもしれないので、

今回は、ホームベーカリーの
早焼きコースと普通コースで焼いた
食パンの焼き上がりにはどんな違いがあるのか?
ということについてみなさんに
シェアしていきたいと思います^^

 

早焼きコースで焼いた食パンと普通コースで焼いた食パンを画像比較

 

ということで、
早焼きコースと普通コースで焼いた
食パンはどんな違いがあるのか?
ということが気になったので、
早焼きコースで食パンを焼いてみました^^

使用したホームベーカリーは
siroca の SHB-712 という機種で、
レシピは以下の通りです。

 

  • 水         180ml    
  • 強力粉       270g
  • 砂糖        15g   
  • 塩         5g
  • ドライイースト   4g
  • バター       13g  
  • スキムミルク    8g 

 

 

普通コースは焼き上がるまでに
4時間がかかりますが、
早焼きコースは2時間38分
で焼き上がるということなので、
早焼きコースは約1時間半早く焼けるようです。

では、実際に焼き上がった、
早焼きパンと普通焼きパンを
画像で見比べていきましょう♪

 

 

焼き色はどちらもしっかり付いていますが、
早焼きコースで焼いた食パンは
普通コースに比べて高さが低いことが分かります。

 

 

次に、パンの身の部分を見てみると…
早焼きコースで焼いた食パンは
身の部分の気泡が小さく詰まっていて、
普通コースで焼いた食パンよりも
ずっしりした感じ。

実際に早焼きした食パンを食べてみると…

味はそれほど違わないのですが、
食感が大きく違っていて、
普通コースの食パンがふんわりした食感なのに対し、
早焼きコースの食パンは噛みごたえがあって
まるでフランスパンのようでした。

 

【ホームベーカリー】早焼きと普通コースで焼いたパンの違い2つ

 

ここからは、
早焼きコースで焼いた食パンと
普通コースで焼いた食パンの違いについて
まとめていきたいと思います^^

●違い1・早焼きコースの食パンは大きさが小さくなる

 

早焼きコースと普通コースで
焼いた食パンの1つ目の違いは、
早焼きコースで焼いた場合
パンの大きさが若干小さくなる

ということになります。

そもそも、
早焼きコースはどのようにして
早くパンを焼き上げているのかというと…

早焼きコースは、
発酵するのに欠かせないドライイーストや
強力粉の量を多くすることで、
パン生地の発酵を無理やり促進し
発酵時間を短縮して早く焼き上げるのですが…

言い換えると、
普通コースで焼く時と違って
長時間発酵させるわけではないので、
普通コースで焼いた時と比べると
パンの膨らみが悪くなってしまうようです。

 

●違い2・フランスパンのような食べごたえのあるパンになる

 

早焼きコースと普通コースで
焼いた食パンの2つ目の違いは、
食べごたえのある食パン
(まるでフランスパンのよう)になる
ということです。

早焼きコースでパンを焼く場合は、
生地の発酵を早くしなければならないので
ドライイーストや強力粉の量を
多めにするのですが、
その分、普通コースよりも
身がぎっしりつまったような
食べごたえのある食パンになります。

 

早焼きコースで食パンを焼くメリットとデメリット

 

実際に、
早焼きコースで食パンを焼いてみて
いろいろと新たな発見があったので、

最後に早焼きコースで食パンを焼く時の
メリットとデメリットについて
ご紹介していきたいと思います。

●早焼きコースのメリット

 

早焼きコースのメリットはなんといっても
早くパンが焼けるということですね^^

普通コースだと焼き上がるまでに
4時間もかかってしまいますが…
早焼きコースで焼けば、
約2時間半でパンが焼き上がるので、
1時間半も早く焼きたてパンが食べられる
ということになります。

●早焼きコースのデメリット

 

では、早焼きコースのデメリットには
どんなものがあるのでしょうか?

 

●デメリット1・普通の食パンコースで焼いた方が断然おいしい

「早焼きコースで焼いた食パン美味しくない…」
という訳ではありませんが、
やはり普通コースでパンを焼いた方が
ふんわりもっちりした食感のパンになるので、
よほど時間に余裕がない時でない限りは、
普通コースで焼いたパンを食べたいと思いました(笑)

 

●デメリット2・材料費のコストが高い

 

早焼きコースでは、
パン生地の発酵を促進するため、
普通コースよりも強力粉と
ドライイーストを多く使用するので、
早焼きコースは
時間を短縮することができる一方、
材料費のコストが高くなってしまう
デメリットがあります。

 

まとめ

 

今回は、
早焼きコースと普通コースで焼いた
食パンにはどんな違いはあるのか?
ということなどについて書いてみましたが
いかがだったでしょうか?

早焼きコースを使えば、
早くパンを焼く事はできますが、
おいしさや材料のコストの事を考えると、
普通コースで焼いた方が断然良いと思ったので、
多分よほどのことがない限りは、
今後早焼きコースを使う事は
ないかもしれません(;´∀`)

ということで、
この記事が何かの参考になれば幸いです(*^^*)

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