ホームベーカリーのタイマー予約でパンを焼く時に失敗しないコツ4つ

「ホームベーカリーのタイマー予約を使って
明日の朝は焼きたてパンを食べよう…」と、
パンの材料を入れて、
タイマーをセットしたのですが…
次の日の朝、ホームベーカリーを開けてみると、
パンが全然膨らんでなかったんですΣ(´∀`;)

「なんで、ちゃんと焼き上がらなかったのかしら…?」
と疑問に思った私は、
ホームベーカリーのタイマー予約で
パンが上手く焼き上がらなかった
原因について調べてみたところ…

ホームベーカリーのタイマー予約で
パンを焼く際に失敗しないためには、
押さえておくべきコツが
4つあることがわかりました^^

で、もしかしたら私と同じように
ホームベーカリーのタイマー予約で焼いたパンが
上手く焼き上がらず悩まれてしまう方も
いらっしゃるかもしれないので、

今回はホームベーカリーのタイマー予約で
パンを焼く際に失敗しないコツについて
みなさんにシェアしていきたいと思います^^

 

ホームベーカリーのタイマー予約でパンを焼く時に失敗しない4つのコツ

 

ホームベーカリーのタイマー予約で
パンを焼く場合に失敗させないためには、
4つのコツがあるので、
早速ご紹介していきたいと思います^^

 

1,ドライイーストを強力粉以外に触れないようにセットする

 

タイマー予約でパンを焼く際に
失敗しない1つ目のコツは、
ドライイーストを強力粉以外に触れないようにセットする
ということになります。

ドライイーストは、
水に触れると発酵が進んでしまったり、
塩やバターに触れると発酵が阻害されてしまう
性質があるため、
ホームベーカリーの予約タイマーを
セットしてから生地を捏ね始めるまでの間に、
ドライイーストが強力粉以外に触れてしまうと、
発酵度合いが狂ってしまうため、
パンがうまく焼き上がらなくなる原因となります。

なので、
ドライイーストをセットする際は、
強力粉の中央にくぼみを作り、
そのくぼみの中に入れるようにして、
強力粉以外の材料と触れないようにする
ことが大切です。

・【ホームベーカリー】ドライイーストの正しいセット方法

 

2,腐敗しやすい材料を使用しない

 

タイマー予約でパンを焼く時に
失敗しない2つ目のコツは、
腐敗しやすい材料を使用しない
ということになるんですが…

腐敗してしまいやすい材料は
例えばどんなものがあるのかというと、

 

  • 牛乳、卵、チーズ、ベーコンなど要冷蔵食品
  • 野菜、果物
  • ジュース

 

というようなものが上げられます。
このように、
温度管理が必要な食品を
タイマー予約をする際に使用してしまうと、
予約時間中に腐敗を起こしてしまい
パンが上手く焼けなくなる可能性があるので
使わない方が無難です。

 

3,室温を20℃前後に調整する

 

タイマー予約でパンを焼く時に
失敗しない3つ目のコツは、
室温を20℃前後に調整する
ということになります。

ですから、
夏場の暑い時期や冬の寒い時期というのは、
そもそもタイマー予約でパンを焼くのに
適さない時期になるんですが…
もし、室温が20℃前後ではない季節でも、
次のような対策をすると、
タイマー予約でも上手くパンを
焼きやすくなるので参考にしてみてください。

まず、
夏場で室温が25℃以上になっているような時に
タイマー予約でパンを焼こうとしてしまうと、
生地の発酵が促進されて、
過発酵になって上手くパンが
焼き上がらなくなってしまうので、
室温が高い時期は、

 

  • 本体を涼しい所に置く
  • タイマーの予約時間を出来るだけ短くする
  • 材料(粉や水など)はもちろん、パンケースも
    予約する直前まで冷蔵庫で冷やしておく
  • 冷水を使用し、レシピより10ml減らす

 

というようにして過発酵対策をすると、
タイマー予約でもパンを上手く
焼くことができるようになります。

また、
冬場で室温が10℃以下のような
寒い時期にタイマー予約でパンを焼こうとすると、
発酵が進まず膨らみが悪いパンになってしまうので、

 

  • ホームベーカリーを温かい部屋に置く
  • 水を30℃くらいにして使用する

 

という2つのポイントを守って
発酵が促進されるようにすることが大切です。

 

4,タイマー予約の時間をできるだけ短く設定する

 

タイマー予約でパンを焼く時に
失敗しない4つ目のコツは、
タイマー予約の時間をできるだけ短く設定する
ということになります。

 

タイマー予約をしようとした時、
最長で13時間まで設定することができる
というホームベーカリーが多いですが、

予約時間が長くなればなるほど、
予約時間中に発酵が狂ったり、
材料が変質してしまう可能性が高くなるので、
タイマー予約でパンを焼く場合は、
できるだけ予約時間を短く設定する
ということを意識しましょう。

なので、例えば、
次の日の朝に焼きたての
パンを食べたい時は、
自分が寝る直前に材料をセットして、
タイマー予約をするようにすると
失敗するリスクを減らすことができる
ということになります。

 

まとめ 

 

今回は、
ホームベーカリーのタイマー予約で
パンを焼く時に失敗しないコツを4つ
ご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

 

「タイマー予約でパンを焼いたら
上手く焼けなかった~(´・ω・`)」
なんて事も結構あるようですが…
タイマー予約でパンを焼く時には、
今回ご紹介したようなコツを守ると
失敗を防ぎやすくなりますので
ぜひ参考にしてみてください!

ということで、
この記事があなたのお役に立てれば幸いです^^

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