テフロン加工のフライパンで揚げ物をすると傷む?危険って本当?

揚げ鍋に油をためて揚げ物をしてしまうと、
大量の油の後処理が大変なので、
フライパンに油を少しためて
揚げ物を作っている方も多いですが…

テフロン加工されているフライパンで
揚げ物を作ってしまうと、
テフロン加工を傷めてしまうので注意が必要です(^_^;)

これまで、
私はこの事を知らずテフロン加工の
フライパンで揚げ物を作っていたので、
すぐ焦げ付くようになってしまって
困っていたんですが、

もしかしたら、
私と同じようにテフロン加工されている
フライパンで揚げ物をしていたら
テフロン加工が傷んでしまった…
という方も多いかもしれないので、

今回は、テフロン加工のフライパンで
揚げ物をするとなぜテフロン加工が傷むのか?
ということなどについてみなさんに
シェアしていきたいと思います^^

テフロン加工のフライパンで揚げ物すると
テフロン加工が傷む理由とは?危険なの?

 

テフロン加工のフライパンで
揚げ物を作ってしまうと、
テフロン加工が傷んでしまうのは
一体どうしてなのでしょうか?

結論から言ってしまうと、
テフロン加工のフライパンは高温に弱く、
高温状態になると剥がれたり有毒ガスが
発生してしまう可能性があるからなんです。

油は加熱すると一気に高温になるため、
テフロン加工のフライパンで揚げ物を作るのは
テフロン加工を傷めてしまいますし、
温度管理をしっかりしていないと、
有毒ガスが発生して危険な状態に
なってしまう可能性も考えられます。

MEMO

テフロン加工は侵食体制があり、
摩擦係数が低い特性があるため
テフロン加工のフライパンは
焦げ付かないというメリットがありますが、
一方で高温に弱いという弱点もあります。

 

テフロン加工は温度が250℃ほどから徐々に劣化が始まり、
350℃~400℃ほどで熱分解が起こり、
さらには有毒ガスが発生し始めるため、
強火での調理うあ空焚きが禁止されています。

 

普通のフライパンであれば、
強火で1分間空焚きすれば200℃近くになり、
2分もすれば350℃に達するので、
テフロン加工のフライパンの取扱い注意には
「空焚き禁止」と書かれてあるんですね。

 

フライパンで揚げ物を作るなら鉄フライパンが最適◎

 

ここまでは、
テフロン加工のフライパンで
揚げ物作るのがNGな理由について
いろいろとご紹介しましたが、

フライパンで揚げ物を作る場合は、
鉄フライパンを使うのがおすすめです^^

鉄フライパンであれば、
高温になっても全く問題がないですし、
揚げ物を作る際はたくさん油を入れるので
鉄フライパンのデメリットである
焦げ付きを心配する必要もありません。

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感想(869件)

鉄フライパンは扱うのがやや難しい…
というイメージを持っている方も
少なくないかもしれませんが、
正しい使い方をしていけば、
どんどん使いやすくなっていきますし、
一生使い続けられるほどの長寿命なので、
1つ持っておくと便利だと思います(*´∀`)

 

まとめ

 

今回は、テフロン加工のフライパンで
揚げ物を作るとテフロン加工が傷んだり、
危険な場合があるのは本当かどうか?
ということについてご紹介しましたが
いかがだったでしょうか?

テフロン加工のフライパンは、
高温になるとテフロン加工が剥がれたり、
有毒ガスが発生したりする可能性があるので、
高温になりやすい油をたくさん入れる
揚げ物を調理するのには不向きなんですねΣ(´∀`;)

なので、
もしフライパンで揚げ物を作る場合は、
相性が良い鉄製のフライパンを
使うようにしてみてください♪

ということで、
この記事が何かの参考になれば幸いです(#^^#)

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