フライパンに普通のアルミホイルを敷いて魚を焼いて大丈夫?油敷く?

我が家では、
フライパン用アルミホイルを敷いて
魚を焼くようにしているんですが、

ある日、フライパン用アルミホイルが
きれてしまっていたので、
普通のアルミホイルで代用できるのかな?
と疑問に思いました。

そこで、普通のアルミホイルを
フライパンに敷いて調理しても大丈夫なのかや、
フライパン用のアルミホイルと
普通のアルミホイルはどんな点が
違っているのか調べてみたところ、

私と同じ疑問を持っている方も
少なくないようだったので、

今回は、
普通のアルミホイルをフライパンに敷いて
魚を焼いても大丈夫なのかどうかなどについて
みなさんにシェアしていきたいと思います^^

 

普通のアルミホイルとフライパン用アルミホイルの違いとは?

 

フライパン用アルミホイルを敷いて、
焼き物や炒めものを料理している
という方も多いかもしれませんが、

フライパン用アルミホイルと
普通のアルミホイルには、
どんな違いがあるのでしょうか?

 

まず、フライパン用アルミホイルは
片面にシリコン樹脂コーティングがされており、
またエンボス加工もされているため

油を敷かなくても食品がくっついたり
焦げ付いたりすることがありません。

フライパンで調理する際失敗しやすい
代表例に焼き魚があるかと思いますが、
フライパン用アルミホイル敷けば、
魚がくっついたり焦げ付いたりしないので、
フライパンでもきれいに焼き魚が焼けるんです^^

また、普通のアルミホイルの場合、
そのままの状態で使用してしまうと、
食品がくっついてしまいやすく、
薄くて破れやすいのでくっついた魚を剥がそうとした時
一緒にアルミホイルも破れてしまう…
ということも少なくありませんが、

フライパン用アルミホイルであれば、
厚くて破れにくいしっかりとした作りなので、
破れる心配もほとんどありません。

旭化成 クックパー フライパン用ホイル 25cm×3m (1018-0302)

 

なので、フライパン用アルミホイルは、
普通のアルミホイルと比べて…

  1. シリコン樹脂コーティングとエンボス加工で
    油なしでも食品がくっつかない焦げ付かない
  2. 丈夫で破れにくい

という2つの違いがあるのですね!

 

フライパンに普通のアルミホイルを敷いて魚を焼いても大丈夫?油は敷く?

 

フライパン用で焼き魚を焼く時、
フライパン用アルミホイルを敷いて焼くと
きれいに焼き上げる事ができますし、
洗い物も楽ちんになりますが、

フライパン用アルミホイルがない時、
普通のアルミホイルを敷いて
代用しても大丈夫なのでしょうか?

結論から言ってしまうと、
普通のアルミホイルをフライパンに
敷いて調理する場合は、
アルミホイルに油を軽くしいて、
適度にくしゃくしゃにして敷けば
フライパン用アルミホイルの代わりとして
使う事ができるようになります!

 

普通のアルミホイルを
そのままフライパンに敷いて、
焼き魚を焼いてしまうと…
魚がくっついたり焦げ付いたりしますが、

油をしいて軽くくしゃくしゃにすると、
魚がくっついたり焦げ付いたり
しにくくなるのできれいに焼き魚が
焼きやすくなるんですね♪

ただ、
普通のアルミホイルは破れやすいので
調理中に破いてしまわないように
気をつけながら調理しないといけません。

「1枚だとすぐ破れそう…」という場合は、
2重に敷いておくと安心です。

 

ちなみに、普通のアルミホイルには
光沢がある面とそうでない面がありますが、
どちらも同じなので表裏関係なく使えるんです^^

私はてっきり光沢がある面が
表だとばかり思っていましたが、
実は関係なかったと知ったときは
結構驚きましたΣ(´∀`;)

 

まとめ

 

今回は、フライパンに普通のアルミホイルを
敷いて調理しても大丈夫かどうか?や、
フライパン用アルミホイルと、
普通のアルミホイルの違いについて
ご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

フライパン用アルミホイルがない時は、
普通のアルミホイルに油を敷いて、
かるくくしゃくしゃにして使うと、
フライパン用アルミホイルっぽく
代用することができるので、
よかったら試してみてくださいね(*´∀`)

ということで、
この記事が何かのお役に立てれば嬉しいです(#^^#)

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