取っ手まで鉄のフライパンがある理由とは?持ち手が熱い時の対処法!

「サイズ違いの鉄製フライパンが
1つあると良いな~」と、
いろんなフライパンが置いている
ショップに行ってきたのですが、

取っ手まですべて鉄で出来ている
フライパンが結構たくさんあり、

ふと、

「取っ手が鉄だと熱くなって
持ちにくくなってしまうはずなのに、
どうして取っ手まで鉄で出来た
フライパンがあるのかしら?」

と、疑問に思ったんです(;・∀・)

 

そこで、
どんな理由で取っ手が鉄になっているのか?
ということについて調べてみたところ…

私と同じ疑問を持っている方も
少なくないようだったので、

今回は、取っ手が鉄のフライパンは
どんな理由から取っ手まで鉄になっているのか?
ということについてみなさんに
シェアしていきたいと思います^^

取っ手まで鉄製のフライパンがある理由とは?

 

取っ手まで鉄で出来ていると、
調理中に取っ手に熱が伝わって、
熱くなってしまうので、

直接取っ手を持って調理出来なく
なってしまう原因にもなりますが、

取っ手まで鉄で出来ているフライパンは、
どんな理由から取っ手も鉄で
作られているのでしょうか?

 

この事について、
気になっている方も多いようなんですが、

取っ手が鉄で出来ているフライパンは、
一般的な木やプラスチックの取っ手に比べ
耐久性が高く壊れる心配がないため
高火力で調理する業務用の
フライパンとして使われることが多いです。

 

業務用のコンロの火力は、
家庭用のコンロに比べて火力が強いため、
木やプラスチックの取っ手だと、
熱ですぐダメになってしまいますが、
鉄製の取っ手であれば壊れる
といった心配は全くありませんし、

そのままオーブンに入れて調理できるため、
木やプラスチックの取っ手のフライパンよりも
様々な調理法で活用できます。

また、手入れをしっかりすれば、
ずっと使い続けられ、
コストパフォーマンスが高いため、
プロの料理人は鉄製の取っ手のフライパンや
調理器具を使うことが多いのですね。

 

まとめると、
取っ手が鉄で出来たフライパンは、

  • 耐久性が抜群に良い
  • 使用できる範囲が広い

という2つのメリットがあるため、
一般的な人が使うと取っ手が熱くなって
使いづらいと感じられやすいものの、
プロの料理人からすると
商売道具として欠かせない存在
というわけだったんです。

これが、
鉄製の取っ手のフライパンがある理由なんですね。

 

フライパンの持ち手が熱い時の対処法

 

取っ手が鉄製のフライパンは、
調理していると持ち手が熱くなるので、
ふきんやミトンなどを使うかと思いますが、

わざわざ、
ふきんやミトンを用意するのも大変なので…
ハンドルグリップを使うのがおすすめです^^

GSホームプロダクツジャパン シリコンハンドルグリップ0002-600 ブラック

 

ハンドルグリップを鉄製の取っ手につければ、
熱くて持てなくなることがなくなりますし、
また滑りにくくなるので調理もしやすくなりますよ♪

 

まとめ

 

今回は、
取っ手まで鉄のフライパンがある理由や、
フライパンの持ち手が熱い時の対処法について
ご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

鉄製の取っ手のフライパンは、
どちらかというとプロ仕様なので、
普通の家庭で使用するには
やや使いにくいと感じるかもしれませんが、

壊れる心配がなかったり、
そのままオーブンに入れて調理できたりと
使いにくいデメリットを補う
メリットがあるので、
もし興味がある場合は
チェックしてみてはいかがでしょうか?

ということで、
この記事が何かのお役に立てれば嬉しいです(*´∀`)

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