インターホンは雨ざらしの場所でも大丈夫?雨よけカバーは必要?

先日、我が家の実家の
ドアチャイムが故障して
鳴らなくなってしまったので、

便利で防犯にもなるインターホンに
付け替えようと思い、
自分で取付可能なワイヤレスタイプの
インターホンを買ってきたんですが、

設置しようと思っていた場所が
雨ざらしの場所だったので、

「インターホンって雨ざらしの
場所に設置しても大丈夫なのかしら?
雨よけカバーは必要なの?」
というようなことを疑問に思いました。

そこで、インターホンは
雨ざらしでも大丈夫なのか?
ということについて調べてみたのですが、

この事について調べてみると、
私と同じ疑問を持っている方も
少なくないようだったので、

今回は、インターホンは
雨ざらしでも大丈夫なのかどうかや、
雨よけカバーは必要なのかどうか?
ということについてみなさんに
シェアしていきたいと思います^^

インターホンは雨ざらしの場所でも大丈夫?

 

インターホンは雨ざらしの
場所に設置したとしても
何の問題もないのでしょうか?

この事について疑問に
思われている方も
多いかもしれませんが、

結論から言ってしまうと、
インターホンは防水処理が施されているため、
雨ざらしの場所に設置したとしても
問題なく使用することができます。

 

インターホンの説明書を見ると、
「防塵・防水性」という項目があると思いますが、
この項目で防水性が4等級以上あれば、
あらゆる方向からの飛まつによる
水によっても有害な影響が及ぼされない
レベルの防水性があると考えて問題ありません。

ただ、防水性が3等級になっている場合は、
背面に水がかかってしまうと、
有害な影響を及ぼされてしまう可能性があるため、
防水性が3等級のインターホンについては、
背面に水がかからないよう、
本体を設置したときにできる背面の隙間を
コーキングで埋めて水が入らないようにしたり、
雨よけカバーを設置するなど対策が必要です。

 

MEMO

 

電気機器内への異物の侵入に対する保護等級は
「IP○○」というふうに表記されます。

「IP○○」の最初の数字は人体および
固形物に対する保護等級を表し、
2つ目の数字は水の侵入に対する
保護等級を表しています。

 

ですから、
例えば「IP44」と表記されていた場合は、
「1.0mmより大きい固形物が本体に侵入せず、
いかなる方向からの水の直接噴流によっても
有害な影響を受けない」という意味になります。

参考 保護等級について 防水規格 IP表記TAKIGEN

 

インターホンに雨よけカバーは必要?

 

ということで、
防水性が4等級以上あるインターホンであれば、
雨ざらしの場所に設置したとしても
雨が侵入する心配はありませんが、

防水性が3等級のインターホンの場合は、
雨よけカバーを設置するなどして背面に
水がかからないようにしなければなりません。

インターホンカバー 玄関 屋外のドアホンカバー レインカバー 雨よけ 強化プラスチック製 105*140MM

もちろん、
防水性があるインターホンも、
雨の日は雨が付着して映像が
見づらくなってしまうので、
インターホンカバーを設置すると
雨の日でも映像が見にくくなりませんよ(#^^#)

 

まとめ

 

今回は、インターホンは雨ざらしの
場所に設置しても大丈夫なのかどうか?
ということについてご紹介しましたが
いかがだったでしょうか?

防水等級が4以上あるインターホンであれば、
雨ざらしの場所に設置しても問題ありませんが、
それ以下の場合は水がかかることで
故障する恐れがあるので注意しましょう。

ただ、防水等級が4以上あったとしても
ホースなどで故意に水をかけてしまうと
水圧で故障してしまう可能性があるので
防水等級が高いインターホンだったとしても
故意に水をかけたりしないようにしてください。

ということで、
この記事が何かの参考になれば幸いです(*^^*)

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