インターホン子機を移設したい!費用はいくらくらいかかるの?

「インターホンの子機を移設すると
費用はいくらくらいかかるのでしょうか?」

我が家のインターホンは、
ドアを開けるとそのドアに
隠れてしまう位置についてしまっているので、
なんとも使い勝手が良くありません。

そこで、インターホンの子機を
門柱に移設したいと思ったのですが、
実際インターホン子機を移設すると
どれくらいの費用がかかるのか心配でした(^_^;)

そこで、
インターホン子機を移設するのにかかる
費用の相場について調べてみたのですが、

この事について調べてみると、
私と同じ疑問を持っている方も
少なくないようだったので、

今回は、インターホン子機を移設するのに
かかる費用の相場はいくらくらいなのか?
ということについてみなさんに
シェアしていきたいと思います^^

インターホン子機の移設にかかる費用はいくらくらい?

 

玄関についているインターホンの子機を
門柱に移設しようとした場合、
一体どれくらいの費用が必要になるのでしょうか?

この事について調べてみたところ…

インターホンの子機の移設にかかる費用は、
どのような工事をするかによって変わってきますが、
単に配線を延長して子機を移設する場合は、
10,000~35,000円ほどが工事費用の相場となるようです。

ただ、配線を地中に配管したりして
ケーブルが外に見えないようにする場合は
外構作業が必要になり
大掛かりの工事となるため、
費用が高額になってしまいますね。

いずれにしても、
ワイヤレスでないインターホン子機を
別の場所に移設する場合は、
電気工事士の資格を持っている人に
作業してもらわなければならないので、

インターホンの子機の位置が悪く
移設したいと考えている場合は、
いくつか電気店に見積もりを
出してもらうと良いかと思います。

 

ワイヤレス式インターホンなら移設が簡単!

 

ここまでは、
インターホン子機の移設を行うと
どれくらいの費用がかかるのか?
ということについてご紹介しましたが、

ここからは、
ワイヤレス式のインターホンなら、
配線工事が不要なので、
取り付けるも移設も簡単というお話について
ご紹介していきたいと思います。

 

ワイヤレス式のインターホンは
子機が乾電池式になっていますが、
インターホンが操作されると電波が飛ばされ、
親機が電波をキャッチすると
モニターに映像が映り来客者と会話を
することができるようになっているので、
配線が必要なインターホンと
何ら変わりなく使う事ができます。

【送料無料】PANASONIC VL-SGD10L [ワイヤレステレビドアホン (ワイヤレス玄関子機+ワイヤレスモニター親機)]

 

もちろん、
ワイヤレス式のインターホンの場合、
定期的に子機の乾電池を交換しなければならないので
少し手間はかかってしまいますが、
大掛かりな配線工事が不要なことを考えると、
ワイヤレス式のインターホンを使った方が
お得になるというケースは多いと思います(#^^#)

 

まとめ

 

今回は、インターホンの子機を
移設するといくらくらいの費用が
必要になるのか?ということについて
ご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

配線工事が必要なインターホン子機を
移設したい場合は業者の人に
電気工事をしてもらう必要がありますので、
一度業者に連絡して見積もりを
取ってみると良いと思います。

ということで、
この記事が何かの参考になれば幸いです(^^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください