インターホンのレンズが白濁に曇り画面が見えない時の対処法!

誰が来ているかひと目で分かる
便利なインターホンですが…

何年も時間が経ってくると、
カメラのレンズが白濁したように曇って
誰が来ているかはっきり見えなくなってしまう
という事が起こってしまう事もあります。

このように、
インターホンのレンズが白く曇って
画面が見えなくなってしまった時は
どのように対処したら良いのでしょうか?

今回は、この事について、
みなさんにシェアしていきたいと思います^^

インターホンのレンズが白濁に曇り画面が見えない時の対処法!

 

インターホンの画面に映る映像が
ぼやけて人の顔がはっきり見えない…
という時は子機のカメラのレンズが
白濁したように曇っている事が多いです。

もし、
インターホンのカメラのレンズが
曇っている場合は次のように対処することで、
画面にくっきりと人の顔が映り
誰が来たのか一目瞭然になるでしょう。

対処法1.研磨剤で磨く

 

インターホンのカメラのレンズを
覆う一番外側の透明なカバーの部分が
白濁したように曇ってしまっている場合は、
プラスチックやアクリル用の研磨剤で
カバーを磨くと曇りが取れる場合があります。

カバーの表面に砂埃などがあたって、
細かいキズが無数に入っている事で
曇ったように見えてしまっている場合は、
研磨剤で磨くことでキズが消え、
再び透明さを取り戻させることができるのですね。

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感想(17件)

 

対処法2.レンズを新しいものに交換する

 

インターホンのカメラを覆っている
一番外側のカバーの部分ではなく、
そのカバーの内側にあるレンズそのものが
白濁しように曇ってしまっている場合は、
メーカーに連絡して新しいレンズに
交換してもらう必要があります。

濁ったレンズの交換費用の相場は
10,000円前後なので、
新しいインターホンに交換した方が
結果的にお得になる可能性が高いです。

 

インターホンのレンズが曇らないようにする対策方法

 

ここまでは、
インターホンのレンズが白濁したように
曇ってしまう原因についてご紹介しましたが、

ここからは、
インターホンのレンズが曇らないようにするための
対策方法についてご紹介していきます。

 

1.レンズに傷つかないように保護する

 

インターホンのレンズが曇らないようにする
対策方法の1つ目は…
インターホンのレンズカバーに傷がつかないよう
保護フィルムを貼ったり、
インターホンカバーを設置したりして
保護するという方法になります。

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フリーカットタイプの液晶保護フィルムなどを
インターホンのレンズカバーの大きさに合わせカットし
貼り付けておくようにすれば、
砂埃などからレンズカバーを保護できるので、
曇ったりする心配がありません。

 

2.直射日光が当たらないようにする

 

直接日光が当たってしまう場所に
インターホンが設置されている場合は、
よしずやすだれなどをかけて、
日光が直接インターホンに当たらないようにすると、
レンズが曇るのを予防することができます。

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まとめ

 

今回は、インターホンのレンズが
白濁したように曇り画面が見えない時の対処法や
インターホンのレンズが曇らないようにする対策方法に
ついてご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

インターホンのレンズが曇ってしまうと、
誰が来たのかパッと分からなくなってしまうので、
不便ですし防犯上もよくないので、
今回ご紹介した対処法を参考にして、
レンズの曇りを取り除いてクリアな映像が
映るようにしておきましょう。

ということで、
この記事が何かのお役に立てれば幸いです^^

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