まな板代わりにキッチンペーパーと牛乳パックを使ったら超便利だった

食材を切るときに欠かせないまな板ですが、
たくさん食材を切らないといけない時は、
何度もまな板を洗い直して
食材を切らないといけなくなるので面倒です。

しっかり洗わないで食材を
切るなんて不衛生なのでNGだけど、
何度もまな板を洗い直すのも面倒なので、

「何かまな板の代わりになる
使い捨てのものがあれば楽なのに…」
なんて思っていたら、

ある日、まな板の代わりに
キッチンペーパーや牛乳パックが使える
ということを知りました!

で、実際にまな板の代わりに使ってみると
便利すぎて料理の食材準備がかなり楽ちんになったので、

今回は、まな板の代わりにキッチンペーパーや
牛乳パックを使う方法について、
みなさんにシェアしていきたいと思います^^

まな板の代わりにキッチンペーパーや牛乳パックを使う方法!

 

というわけで、早速、
キッチンペーパーと牛乳パックを
まな板代わりに使う方法について
ご紹介していきたいと思うんですが、

キッチンペーパーと牛乳パック
どちらもまな板の代わりとして使えるのですが、
食材の種類によってこの2つを使い分けるのが
うまく代用するためのコツなので、
この点を詳しく解説していきますね。

 

肉や魚を切る時は牛乳パックをまな板代わりに

肉や魚のような生ものを切る時、
普通にまな板を使って切ってしまうと、
まな板に雑菌がついて、
次切る食材に雑菌が移ってしまわないかなど
心配になってしまいますよね。

そんな時は牛乳パックをまな板代わりにして
生ものを切るようにすれば、
まな板を汚すことなく肉や魚を
切ることができるので便利ですよ。

飲み終わった牛乳などの紙パックを
水で洗って乾かして切り開くだけで
まな板代わりに使えますので、
紙パックの飲み物を飲み終わったら
捨てたりリサイクルに出したりせずに、
取っておくようにしましょう。

紙パックはかなりしっかりしているので、
分厚いお肉を切るのにも安心して使えます。
キッチンペーパーだとすぐ破れてしまうので、
生ものだけでなく力を入れないと切れない食材を切る場合は、
牛乳パックをまな板代わりに使うのがおすすめです。

ちなみに、牛乳パックをまな板代わりに使ったら、
洗って使い回すのではなく使い捨てにしてくださいね。

 

野菜や果物を切るならキッチンペーパーがまな板代わりに

一方、サクっと切れる野菜や果物を切る場合は、
キッチンペーパーがまな板代わりに使えます。

まな板を別の食材を切るのに使っていて、
何か、まな板の代わりになるものが欲しい…
なんてときにさっとキッチンペーパーを取り出して、
まな板代わりなんて使い方もできますよ。

キッチンペーパーをまな板代わりに使う場合は、
ミシン目に沿って破ったキッチンペーパーを
2枚重ねにして使うようにしてください。

1枚だとクッション性が少なく、
包丁の刃がこぼれやすくなってしまったり、
強度が弱く破れてしまう場合があるので、
最低でも2枚重ねにして使います。

ちょっと、強度やクッション性が
足りないと感じた場合は、
3枚、4枚…という感じで
重ねる枚数を増やして使ってくださいね。

キッチンペーパーは吸水性もあるので、
野菜や果物を切るとついでに水切りもできますし、
終わったらさっとシンクの拭き掃除もできるので、
まな板が汚れないという事以外にも
いろいろとメリットがありますよ。

 

まとめ

 

今回は、まな板代わりにキッチンペーパーと
牛乳パックを使う方法について
ご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

  • まな板をいちいち出すのが面倒
  • まな板が汚れるのが嫌
  • まな板がふさがっていて代わりになるものが必要

こんな時は、キッチンペーパーや
牛乳パックをまな板代わりに使うと便利なので、
興味がある方はぜひ代用してみてください♪

ということで、
この記事が何かのお役に立てれば嬉しいです(*´ω`*)

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