空気清浄機の加湿機能を使わない時、給水タンクに水はいらないのか?

我が家では加湿機能付きの
空気清浄機を使用しているんですが…

正直、
空気清浄機の加湿機能って
ジメジメする時期には
かえって邪魔になってしまいます。

で、空気清浄機の加湿機能を
ジメジメする時期は
使用しないようにしているんですが、

この時、
給水タンクの水は入れたままでよいのか、
それとも入れないで
空っぽにしておいた方が良いのか
ということについて疑問に思いました。

給水タンクに水がないと
それが原因で故障してしまう
なんてことも何かで耳にしたことが
あったような気がしたのですが、

水を入れっぱなしにしてしまうと
衛生的によくないのでは?
という感じもしますからね(;’∀’)

で、
空気清浄機の加湿機能を使わない場合
給水タンクの水はどうしておけばよいのか
ということについて調べてみたのですが、

私と同じように気になっている人も
少なくないようだったので、

今回は空気清浄機の加湿機能を使わない時
給水タンクの水はどうしておくのが
ベターなのかということについて
シェアしていきたいと思います^^

 

空気清浄機の加湿機能を使わない時、給水タンクに水はいらないのか?

 

空気清浄機の加湿機能を使わない場合は
給水タンクの水はどうしておくのが
ベターなのでしょうか?

結論から言ってしまうと…
空気清浄機の加湿機能を使わない場合には
給水タンクに水はいらない
ということがわかりました。

空気清浄機の加湿機能の仕組みとして
採用されていることが多いのが
「気化式」という方式なんですが…

気化式というのは、
水車のように回転する加湿フィルターが
給水タンクから送り込まれた水を吸い上げ
その加湿フィルターに空気清浄機の
ファンの風が当たることによって
水分が気化され空気中を加湿する
というものになります。

なので、
加湿機能を使いたくないという場合は
給水タンクに水を入れなければ
加湿フィルターが水を取り込まなくなるので
実質加湿機能をOFFにすることが
できるんですね。

ちなみに、
タンクに入っている水を空っぽにする場合、
加湿フィルターやタンクを
しっかりと乾燥させておくようにする
ということが重要です。

というのも、
湿ったまま放置してしまうと、
加湿フィルターやタンクに
カビや雑菌が繁殖して悪臭が
発生してしまう可能性があるからです。

で、加湿フィルターや給水タンクを
乾燥させたい場合は
どのようにしたらよいのか
ということなんですが、

その場合は、次の手順で
乾燥させていくようにしましょう。

  1. 空気清浄機のコンセントを抜く
  2. 加湿フィルターと給水タンクを取り外す
  3. 加湿フィルターと給水タンクを水洗いする
  4. 水分をふき取り1日ほど陰干しして乾燥させる
  5. 完全に乾燥したら本体に取り付ける

ちなみに、
加湿フィルターやタンクを
空気清浄機に設置せずに運転
させてしまうと故障の原因になるので、
加湿機能を使用しない場合にも
加湿フィルターやタンクは
必ず空気清浄機本体に設置して
空気清浄機を使用するようにしてください。

 

まとめ

 

今回は、
加湿空気清浄機の加湿機能を
使用しない場合、
給水タンクの水はどうしたらよいのか
ということについてご紹介しました。

加湿機能を使わない場合には
タンクに水はいらないのですが、
加湿フィルターや給水タンクが
湿ったまま長期間使用しない
というようになってしまうと
カビや雑菌が繁殖してしまい
悪臭が発生してしまう可能性があるので
かならずよく水洗いして乾燥させてから
本体に取り付けておくようにしましょう。

この記事が何かのお役に立てれば幸いです(‘ω’)ノ

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