ポイントカードの処分方法!燃えるゴミで良い?捨てる基準は?

増え続けるポイントカードを
断捨離して一度整理したい!
と思われている方も多いと思いますが、

ポイントカードを処分する際は、
そのままゴミ箱にポイしてしまうと、
個人情報を悪用されてしまうなど
他人に悪用されてしまう可能性もあるので、

ポイントカードを捨てる際は
いろいろと注意しておかなければ
ならないことがあるんです!

というわけで今回は、
失敗しないポイントカードの処分方法について、
みなさんにシェアしていきたいと思います^^

 

ポイントカードを捨てる基準とは?
捨てる前に確認すべき3項目

 

「ポイントカードを処分しようかな?」と思った時、
気分であれもこれも捨ててしまうと…
「やっぱり捨てなければ良かった…」
なんて、後で後悔することも多いので、

まずは、
捨てても後悔しないポイントカードの基準
について分かりやすいように
定義しておきたいと思うんですが…

 

ポイントカードを捨てるかどうか迷った時、
「そのポイントカードは1年以内に使ったかどうか?」
を確認してみるようにしましょう。

もし、答えが「YES」の場合は、
捨ててしまうとポイントが無駄になったり、
またそのお店を使う時に損してしまうので、
取っておいた方が良いですね。

逆に答えが「NO」であれば、
持っていてもポイントがたまらないので
捨ててしまっても問題ないでしょう。

 

ということで、
ポイントカードを捨てる基準は
1年以内に使ったかどうか?
になるんですが、

次は、ポイントカードを
捨てる前に確認しておく3つの事
について解説していきます^^

 

■ポイントカードを捨てる前の確認項目3つ

 

ポイントカードを捨てる前には、

  1. ポイントの有無
  2. クレジットカード機能の有無
  3. 個人情報の登録の有無

の3つの項目を確認しておくようにしましょう。

 

もしかすると、
捨てようと思っていたポイントカードに
思っていたよりたくさんポイントが
残っていた場合は使い切らないと
もったいないですし、

クレジットカード機能と
一体になっているポイントカードは、
解約手続きをしておかないと、
年会費を払い続けなければならなくなり、
損をしてしまうことになったりします。

また、ポイントカードを作る際
個人情報を登録している場合は、
お店に行って退会手続きを行い、
個人情報を抹消してもらわないと
カードが処分した後もお店に
個人情報のデータが残ってしまいます。

 

ポイントカードの処分方法!
燃えるゴミに捨てて良い?

 

STEP.1
ポイントカードの解約手続きをする

 

「クレジットカード機能付きのポイントカード」と
「個人情報を登録しているポイントカード」は、
規約に則った形で解約手続きを行いましょう。

クレジットカードと一体型になっている場合は、
裏面に書かれてある電話番号に電話し、
音声ガイダンスに従って解約手続きを行いましょう。

ポイントカードの場合はお店に持っていき
解約手続きをしてもらうようにすると
カード自体を読み取れないようにしてもらえたり、
安全な形で処分してもらうことができる場合があります。

STEP.2
カードを使えないようにする
STEP.3
透けない封筒に入れガムテープで封をし燃えるゴミに捨てる

 

カードを使えないよう切り刻んだら、
中身が透けない封筒に切り刻んだカードを入れ、
ガムテープでしっかり封をして
燃えるゴミに捨てましょう。

※基本的には燃えるゴミで良いですが、
自治体によってはプラスチックの
ポイントカードは不燃ゴミ扱いに
なっている場合もありますので、
お住まいの自治体のルールに従ってください。

まとめ

 

今回は、ポイントカードの処分方法や、
ポイントカードを捨てる基準について
ご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

ポイントカードに限らず、
病院の診察券やクレジットカードなど、
気づかないうちにカード類が
増える世の中ですが、
いらないカードは思い切って
捨ててしまった方がスッキリしますよ^^

ということで、
この記事が何かの参考になれば幸いです(#^^#)

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