冷蔵庫にぐらつきがある!そんな時の脚の確認項目と調整方法!

キッチンで使っている冷蔵庫以外に、
ちょっと小さめの冷蔵庫があると便利そう
という事で中くらいの冷蔵庫を
新しく購入して設置してみたんですが…
なんだかぐらついてしまうんです(^_^;)

「どうして、冷蔵庫にぐらつきがあるの?」
と、疑問に思った私は、
冷蔵庫がぐらつく時に確認すべき事について
いろいろと調べてみたのですが、

この事について調べてみると、
私と同じ疑問を持っている方も
少なくないようだったので、

今回は、冷蔵庫にぐらつきがある時に
確認すべき項目や調整方法について
みなさんにシェアしていきたいと思います^^

冷蔵庫にぐらつきがある!そんな時の脚の確認項目と調整方法!

 

では早速、冷蔵庫にぐらつきがある時の
確認項目や調整方法について見ていきましょう。

 

確認項目1・冷蔵庫のキャスターを確認

 

冷蔵庫にぐらつきがある時は、
まずは冷蔵庫の後ろ側の底の下についている
キャスターが外れていないかや、
しっかりはまっているかどうか?
について確認してみましょう。

冷蔵庫を移動する際に欠かせないキャスターですが、
移動している最中にキャスターが
外れそうになってしまって、
設置後ぐらつく原因になってしまっていた…
なんて事も少なくありません。

キャスターはネジで冷蔵庫本体に
固定されるようになっているので、
ゆるんでいたり外れていた場合は、
ネジを右回しして本体にキャスターが
しっかりと固定されるようにしましょう。

 

確認項目2・冷蔵庫の脚の高さが水平になるよう調整されているか?

 

冷蔵庫のキャスターが正常だった場合は、
次に冷蔵庫の前の底のしたについている
アジャスター付きの脚の高さが
水平になるように調整されているかどうか?
について確認してみましょう。

冷蔵庫の底には脚を隠すための
カバーがつけられていますが、
カバーは手前に引っ張ると外れるので外します。

カバーが外れると脚が見えると思いますので、
左右それぞれの脚を見て高さが
異なっていないか確認しましょう。

もし、高さが異なっていた場合は、
脚を回して高さを調整しながら、
左右の脚の高さが同じになるようにします。

 

確認項目3・冷蔵庫を置いている床が柔らかくないか?

 

冷蔵庫の脚を確認してみても
特にぐらつく原因がない場合は、
冷蔵庫を設置している床が柔らかくないかどうか?
など確認してみましょう。

普通に使用する分には問題ない床だったとしても、
冷蔵庫のように極端に重たいものの場合は、
床が強度不足で冷蔵庫がぐらついてしまう…
というような可能性もあります。

もし、冷蔵庫を設置している床が柔らかい
というような場合は硬いマットなどを敷いてから
冷蔵庫を設置するとぐらつかなくなるでしょう。

【送料無料】冷蔵庫キズ防止マットMサイズ(~500lクラス)【 冷蔵庫マット 冷蔵庫 マット 防音マット 防音シート 】LF500B10b000

 

まとめ

 

今回は、冷蔵庫にぐらつきがある時の
確認項目や脚の調整方法について
ご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

冷蔵庫がぐらついてしまっていると、
気持ちよくつかえないばかりか
地震があったときに倒れるリスクも高いので、
冷蔵庫にぐらつきが見られる時は、
しっかり調整しておくようにしましょう。

ということで、
この記事が何かのお役に立てれば幸いです(*^^*)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください