冷蔵庫に熱いものは入れられないけど、ぬるいものなら入れて大丈夫?

余ったスープなど熱いものを
冷蔵庫にしまって保存したい時は、
しっかり冷まして熱が冷めてから
冷蔵庫にしまわなければならない
ということは常識かと思いますが、

そうは言っても、
完全に冷えるのを待っていると
かなり時間がかかってしまうので、
ある程度熱が冷めてぬるいくらいになっていれば、
冷蔵庫に入れてしまっても問題ないのではないか?
と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか?

私も同じ疑問を持っていた1人だったので、
ぬるいものなら冷蔵庫に入れても大丈夫なのか?
という事について調べてみたのですが、
この事について調べてみると、
私と同じ疑問を持っている方も
少なくないようだったので、

今回は、冷蔵庫にぬるいものなら
入れても大丈夫なのかどうか?
という事についてみなさんに
シェアしていきたいと思います^^

 

冷蔵庫に熱いものを冷まさずに入れるのがNGな理由

 

冷蔵庫に熱いものをそのまま
入れてはいけないということは
知らないという人の方が少ないと思いますが、

なぜ、冷蔵庫に熱いものをそのまま
入れてしまうのがNGなのか?
という理由についてはうやむやに
なってしまっている方もいらっしゃるかもしれません。

そこで、まず、
そもそもなぜ冷蔵庫に熱いものを冷まさずに
入れるのがNGなのか?という事について
ご紹介させていただきたいと思うのですが、
理由は3つあります。

まず1つ目の理由は、
熱いものをそのまま冷蔵庫に入れてしまうと、
その熱いものの熱によって庫内の温度が上がったり、
その熱が他の食品を温めてしまうことになり、
食品が傷んでしまう原因になるからです。

そして、2つ目の理由は、
冷蔵庫の庫内温度が上がってしまうと、
その上がった分を下げなければならなくなり、
冷蔵庫がフル稼働する時間が長くなるため、
余計な電気代が必要になってしまうという事。

最後3つ目の理由は、
熱いものからは湯気が出る場合がありますが、
湯気は水分なので冷蔵庫で冷やされると
霜として冷却器に付着してしまう原因になり、
霜が付着すると冷蔵庫の冷えが悪くなる原因になるので
霜取りを行わなければならなくなってしまうという事です。

以上の3つの理由から
熱いものをそのまま冷蔵庫に入れてはいけないよ、
というふうに言われているわけなんですが、

では、ぬるいものはどうなんでしょうか?

ぬるいものなら冷蔵庫に入れても大丈夫?

 

冷蔵庫に入れられるものの中で、
ぬるいものというこれまでは
うやむやなグレーゾーンに
なっていたかもしれませんが、
ここではどう扱ったら良いのか?
という事についてしっかり考察していきたいと思います。

まず、結論から言ってしまうと、
ぬるいと感じる程度のものであれば、
冷蔵庫に入れたとしても問題ない可能性が高いです。

ぬるいものというのは
人の体温と同じか、低いくらいの温度をいいますが、
この程度の温度のものであれば、
冷蔵庫の中に入れたとしても、
庫内温度を上昇させてしまう原因になりませんし、
また、他の食材に熱が伝わって温まってしまう
ということも考えられません。

したがって、ぬるいものであれば、
冷蔵庫の中にそのまま入れてしまって問題ない
というふうに個人的には思います。

ただ、いずれにしても、
しっかり冷ましてから冷蔵庫に入れた方が
食材が傷む心配もありませんし、
冷蔵庫が余計なエネルギーを使わなくて済むので、
冷ます時間があるのであれば、
冷めるまで待ってから冷蔵庫に
入れた方が良いかもしれません。

 

まとめ

 

今回は、ぬるいものなら冷蔵庫に
そのまま入れても問題ないのかどうか?
という事についてご紹介しましたが
いかがだったでしょうか?

熱いものならしっかり冷めるのを待ってから
冷蔵庫にいれなければいけないと思えても、

ぬるいものだと、
「そのまま入れてもいいんじゃないか?」
「やっぱり、ちゃんと冷ました方がいいんじゃないか?」
という風に迷ってしまう方も少なくないようですが、

ぬるいものであれば冷蔵庫に入れてしまったとしても、
そこまで大きな悪影響が出るということはないので、
あまり神経質にならなくても良いのではないかと思います。

ということで、
この記事が何かの参考になれば嬉しいです(*´∀`)

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