冷蔵庫からコンコン・トントンと叩くような音がする原因3つ!

冷蔵庫の音なんてこれまで
あまり気になる事はなかったんですが、
少し前から我が家の冷蔵庫から
ドアをノックするときの
コンコンというかトントンというような
音が聞こえてくるようになったんです(^_^;)

子供たちは
「冷蔵庫の中に誰かいるんじゃない?」
なんて盛り上がっていたんですが、
そんな事はありえない話なので、

冷蔵庫からコンコンとかトントンという
音がする場合に考えられる原因について
調べてみたんのですが、

この事について調べてみると、
私と同じ疑問を持っている方も
少なくないようだったので、

今回は、冷蔵庫からコンコン・トントンというような
叩くような音がする場合に考えられる原因について
みなさんにシェアしていきたいと思います^^

冷蔵庫からコンコン・トントンと叩くような音がする原因3つ!

 

冷蔵庫からコンコンというか
トントンというような
ドアをノックするような叩くような
音がする場合にはどのような原因が
考えられるのでしょうか?

考えられる原因を1つずつ見ていきましょう。

 

原因1.温度変化による配管の伸縮音や配管同士がぶつかる音

 

冷蔵庫には冷気が循環するための
配管が張り巡らされていますが、
配管を冷媒ガスや冷気が流れる事で
冷やされたりすると配管が伸縮して
コンコンという音が出る場合があります。

また、コンプレッサーが作動する振動で
配管同士がぶつかって
コンコンやトントンというような
音が出てしまう可能性もあります。

 

2.冷蔵室の温度調整をしているダンパーサーモの動作音

 

冷蔵室を冷やすための冷気ですが、
冷気が常に冷蔵室に送り込まれている状態だと
冷蔵室が冷えすぎて適温でなくなってしまいますが、
これを防止するために冷蔵室の冷却口には
ダンパーサーモがあります。

ダンパーサーモは冷却口につけられた
扉のようなものとイメージすると分かりやすいのですが、
ダンパーサーモが開閉することによって、
冷蔵室に入る冷気の量を調節し、
庫内の温度を適温に保つ役割を持っています。

このダンパーサーモが開閉する時、
コンとかトンというような
叩くような音が出る場合があります。

 

3.自動製氷機のモーターの不具合

 

自動製氷機能がついている冷蔵庫の場合、
製氷皿で氷が出来上がると、
モーターが作動して製氷皿をねじりながら
ひっくり返すような動作を行う事で
製氷室に出来上がった氷が
落ちてくるようになっていますが、

この自動製氷機能のモーターが劣化するなどで
ギアが噛み合わなくなってしまっていると、
コンコンとかトントンというような
音が出てしまう場合があります。

冷蔵庫からコンコンとかトントンという音が出ている時、
製氷室の扉を開けてみて音が大きく
聞こえるようになるような場合は、
自動製氷機能のモーターに不具合が
起こっている可能性が考えられますので
一度点検してもらうようにした方が良いかもしれません。

 

まとめ

 

今回は、冷蔵庫からコンコン・トントンと
叩くような音がする場合に考えられる
原因についてご紹介しましたが
いかがだったでしょうか?

冷蔵庫からコンコン・トントンと音がする場合は、

  1. 温度変化による配管の伸縮音や配管同士がぶつかる音
  2. 冷蔵室の温度調整をしているダンパーサーモの動作音
  3. 自動製氷機のモーターの不具合

というような原因が考えられますので、
どれが原因でコンコン・トントンと
いうような音が出ているのか調べてみて下さい。

ダンパーサーモの動作音や配管の伸縮音であれば
特に何も問題はありませんが、
配管同士がぶつかっていたり、
自動製氷機のモーターに不具合が起こっている場合は、
一度点検してもらった方が良いでしょう。

ということで、
この記事が何かの参考になれば幸いです(*´ω`*)

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