長期間留守にする時、冷蔵庫の電源は切る?入れたままにする?

「数ヶ月間家を留守にするのですが、
冷蔵庫の電源は切った方が良いのでしょうか?
それとも入れたままにした方が良いのでしょうか?」

何かしらの事情で長期間家を留守にする場合、
冷蔵庫の電源はどうするのが正解なのでしょうか?

冷蔵庫の電源を切ってしまうと、
いざ家に戻ってきたときに、
冷蔵庫の中が臭くなったり
カビが生えていたりしそうで怖いし、
かといって、電源を入れたままだと
無駄な電気代がかかってしまいます。

ということで、今回は長期間留守にする時、
冷蔵庫の電源はどうしたら良いのか?
という事についてみなさんに
シェアしていきたいと思います^^

長期間留守にする時、冷蔵庫の電源は切る?入れたままにする?

 

長期間留守にする時、
冷蔵庫の電源を切るか、それとも入れたままにするか…
結構悩まれる方も多いようなんですが、

このような場合は、
どれくらいの期間留守にするのかによって、
冷蔵庫の電源を切るか、入れたままにするか
決めるようにするのがおすすめです。

では、どれくらいの期間で区切るのか?
という事なんですが、

1~2ヶ月ほどの期間留守にする場合は、
冷蔵庫の電源を切らずに
入れたままにしておいた方が良いですし、
3ヶ月以上留守にするような場合は、
冷蔵庫の電源を切って保管しておいた方が良いでしょう。

今まで使っていた冷蔵庫を、
ある日突然電源を切って保管しようとすると、
たとえ中身が空だったとしても、
常温に戻るにつれて庫内でカビが発生したり、
匂いが大変なことになってしまうので、
冷蔵庫の電源を切って保管する場合は、
事前にしっかり掃除しておく必要があるのですが、
冷蔵庫の掃除にはかなり時間と手間がかかってしまうため、

1~2ヶ月くらいの留守期間であれば、
電源を切らず冷蔵庫の設定を弱にして
そのまま保管しておいた方が
カビや臭いの心配もなく、帰ってきてからも
すぐ使えて便利だと思います。

ただ、3ヶ月以上留守にするという場合は、
冷蔵庫の電源をつけっぱなしにしてしまうと、
無駄な電気代がかかってしまう事になりますし、
留守にしている間何があるか分からないので、
リスクを回避するためにも電源を切って
保管しておいた方が安心でしょう。

では、冷蔵庫の電源を切って保管したい場合は、
どのように冷蔵庫を掃除しておけば良いか?
という事についてご紹介していきます。

 

●冷蔵庫の電源を切って長期保管する時の掃除方法

 

  1. 冷蔵庫の電源を切り中身を空にする
  2. 庫内を除菌スプレーで拭き掃除する
  3. 扉を開けたまましばらく放置して庫内を乾燥させる
  4. 冷蔵庫の水抜きをする
  5. 冷蔵庫の扉を閉め屋内で保管する

また、冷蔵庫の電源を切って保管しておく際は、
脱臭剤などを入れておくようにすると、
長期間保管している時に出てくる
嫌な臭いを抑える事ができて良いですね。

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まとめ

 

今回は、長期間留守にする時、
冷蔵庫の電源はどうするのが良いのか?
という事についてご紹介しましたが
いかがだったでしょうか?

1~2ヶ月ほどの留守であれば、
冷蔵庫を弱に設定しておいて
電源を入れたままにしておいて、
3ヶ月以上留守にするような場合は、
冷蔵庫の電源を切って保管しておく
というのを1つの判断基準にして
冷蔵庫の電源をどうするか検討してみて下さい。

ということで、
この記事が何かのお役に立てれば嬉しいです^^

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