冷蔵庫の扉が勝手に開いたり、閉めた時別の扉が開く7つの原因!

冷蔵庫の扉は毎日何回も開け閉めされるので、
長年使っていると不調が起こってしまう事も多いです。

我が家でも長年使っていた冷蔵庫の
扉の調子がかなり悪くなってしまって、
閉めたはずが勝手に開いてしまったり、
扉を閉めた時、その反動で別の扉が開いてしまったり…
というような事がありました。

このように冷蔵庫の扉に不具合が起こると、
冷蔵庫を使うのに支障が出てしまうので
何か対策する方法はないものか…そう思った私は、
冷蔵庫の扉が勝手に開いたり、
閉めた時別の扉が開いてしまう
原因について調べてみたのですが、

この事について調べてみると、
私と同じ悩みを持っている方も
少なくないようだったので、

今回は、冷蔵庫の扉が勝手に開いたり、
閉めた時別の扉が開いてしまう時に
考えられる原因についてみなさんに
シェアしていきたいと思います^^

冷蔵庫の扉が勝手に開いたり、閉めた時別の扉が開く7つの原因!

 

冷蔵庫の扉が勝手に開いてしまったり、

  • 下の扉を閉めたら上の扉が開いてしまう
  • 野菜室を閉めたら冷蔵室が開いてしまう など

扉を閉めた時別の扉が開いてしまう場合、
一体どのような原因が考えられるのでしょうか?

 

原因1.食材などがドアの開閉の妨げになっていないか?

 

冷蔵庫の扉に不具合がある場合に
考えられる1つ目の原因は、
食材などがドアにぶつかって
扉が閉まるのを妨げてしまっている
事が考えられます。

大きめのペットボトルなどを
横倒しにして縦に冷蔵庫に入れていたりすると、
つっかえ棒のようになって冷蔵庫の扉が
閉まりにくくなったり押し開けられてしまう
原因になる事があります。

ですから、まずは冷蔵庫の中に
扉が閉まる妨げになりそうなものがないか
確認してみましょう。

 

原因2.ドアパッキンや扉に異物が付着していないか?

 

2つ目に考えられる原因は、
ドアパッキンや扉が閉まる隙間に
異物が付着していることで、
扉が閉まる妨げになっている
という事になります。

冷蔵庫のドアパッキンに食材カスが
挟まってしまっていたり、
冷蔵庫の扉が閉まる部分にゴミが付着していると、
扉が閉まるのを邪魔してしまい、
扉が勝手に開きやすくなる原因となります。

 

原因3.ドアパッキンが外れかかっていないかどうか?

 

1と2の原因について確認してみても
特に問題がない場合は、
次に冷蔵庫のドアパッキンが外れかかっていないか?
という事について確認してみましょう。

冷蔵庫は扉が閉まった時しっかり密閉されるよう、
ドアの裏側の部分にパッキンがはめ込まれています。

このドアパッキンが何回も
開け閉めされるうちに外れてしまうと、
扉が勝手に開いてしまったり、
扉を閉めた時別の扉が開いてしまう原因になります。

もし、ドアパッキンが外れていた場合は、
溝に沿って外れている部分を押し込むようにして
はめ込むと冷蔵庫の閉まりがよくなる場合があります。

 

原因4.ドアパッキンが劣化していないかどうか?

 

冷蔵庫のドアパッキンについては
もう一点確認しなければいけない事があります。
それは、ドアパッキンが劣化していないかどうか?です。

ドアパッキンを見て表面が平でなく、
波打つような感じに変形してしまっている場合、
それはドアパッキンが劣化している事を意味します。

冷蔵庫のドアパッキンが劣化し、
表面が波打っている状態になってしまうと、
扉を閉めた時隙間が出来てしまうため、
扉がしっかり閉まらなくなってしまい、
勝手に開いてしまうなどの不具合が起こる原因になります。

冷蔵庫のドアパッキンが劣化している場合、
最も良いのが新しいドアパッキンに交換する
という対処法になりますが、
ぬるま湯で温めたタオルを波打っている
ドアパッキンの部分に当てて温めると、
波打ちが解消される可能性もあるので、
一度試してみると良いかもしれません。

 

原因5.冷蔵庫が手前に傾いていないか?

 

冷蔵庫の扉は必ず手間に引き出すようになっているので、
冷蔵庫が手前に傾くように設置されていると、
自然とドアが開きやすくなってしまいますし、
手前に大きく傾けば傾くほどドアが勝手に
開いてしまう可能性は高まります。

冷蔵庫と床の部分に目を向けてみると
冷蔵庫に足がついていると思いますが、
この足は回転させる事で高さを調整することができます。

もし、冷蔵庫が手前に傾いていた場合は、
足を回転させ手前側の高さを高くし、
やや後ろに傾くように調整することで、
ドアの閉まりが良くなる可能性があります。

 

原因6.冷蔵庫を設置している床が弱っていないか?

 

冷蔵庫自体の足の高さ調整が
しっかり出来ていたとしても、
設置している場所の床が弱っていたりすると、
それが原因で冷蔵庫が前に傾いてしまっている
という可能性も考えられます。

一度冷蔵庫の下の床の状況も確認してみましょう。

 

原因7.冷蔵庫の扉周辺の部分にヒビや壊れがないか?

 

ここまでにご紹介した原因について
確認しても当てはまっていない場合は、
冷蔵庫の扉周辺にヒビや壊れた所がないか
確認してみるようにしましょう。

ドアを強く閉めてしまったりすると、
ドアの部品にヒビが入ってしまったり
破損してしまったりして、
扉が閉まりにくくなったり、
勝手に開いてしまうというような
不具合が起こってしまう原因になります。

もし、扉周辺の部品が破損していた場合は、
メーカーや電気店に相談して
修理を依頼するようにして下さい。

 

まとめ

 

今回は、冷蔵庫の扉が勝手に開いたり、
閉めた時別の扉が開いてしまう原因について
ご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

部品が破損したりドアパッキンが劣化していなければ、
自力で扉の不具合を直す事ができる可能性が高いので、
今回ご紹介した事を参考にして対処してみて下さい。

ということで、
この記事が何かのお役に立てれば嬉しいです(*´∀`)

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