石油ストーブの火力が弱くなる原因3つ!芯を交換しなきゃダメなの?

我が家では、
石油ストーブを愛用してるんですが…

先日、
「なんだか部屋が暖まらないな~」と思い、
ストーブの芯を見てみたら
今にも消えてしまいそうなくらい
火が弱くなっていました(^^;)

「あれ、いつの間に
こんな火が弱くなっちゃったの!?」

と思った私は、とりあえず
ストーブを再点火させてみたんですが…
ストーブの火は弱い状態のままでした(´・ω・`)

そこで、どうして石油ストーブの
火が弱ってしまったのか
旦那に聞いてみたんですが、

「分からない」

と即答されてしまったので、
仕方なく自分で
石油ストーブの火力が弱くなる原因
について調べてみたんですが、

すると、私と同じ疑問を
持っている方も多いようだったので、

今回は、石油ストーブの火力が弱くなる
原因や対処法についてみなさんに
シェアしていきたいと思います^^

 

石油ストーブの火力が弱くなる原因3つ!芯を交換しなきゃダメなの?

 

石油ストーブの火力が弱い場合には
次の3つが原因の可能性が高いようです。

 

1,芯の位置が下過ぎになっている

 

石油ストーブの火力が弱い場合に
考えられる1つ目の原因は、

芯の位置が下過ぎになっている
ということになります。

 

芯の位置が下がり過ぎてしまっていると、
点火不良が起きてしまい
火が弱くなってしまう場合があります。

 

なので、石油ストーブの
火力が弱いと感じたら、
まずは芯の位置を
確認してみると良いでしょう。

 

※適切な芯の位置については、
取扱説明書に詳しく記載されています。

 

2,芯が寿命を迎えている

 

石油ストーブの火力が弱い場合に
考えられる2つ目の原因は、

芯が寿命を迎えている
ということになります。

 

石油ストーブには綿芯と
ガラス芯の2種類がありますが、
ガラス芯ですと破損しない限り
使い続けることが出来るんですが…

綿芯の場合は、
使っているうちに芯が燃え短くなってしまうため、
徐々に点火する部分が少なくなり
火が弱くなっていってしまうため、
定期的な芯の交換作業が必要になります。

なので、綿芯の石油ストーブを使っていて
火が弱くなってきたと感じたら
それは芯が寿命を迎えている可能性があるので、
一度芯の状態を確認してみるようにしましょう!

ちなみに、
綿芯の替え芯はホームセンターで売られていますが、
お使いの機種に対応しているものが
置かれていないという場合もあるので、
ホームセンターにない場合は
ネット通販などで手に入れて下さい。

・綿芯の交換方法

 

3,変質灯油や不純灯油の使用

 

石油ストーブの火力が弱い場合に
考えられる3つ目の原因は、

変質灯油や不純灯油の使用
になります。

 

変質灯油や
水やゴミが混じった不純灯油を
使用してしまうと、
芯の先端にタールが付着したり、
芯に水が染み込んでしまうことで
火が弱くなってしまったり、

また、
オイルフィルターや油受け皿に
水やゴミが溜まりストーブ本体に灯油が
うまく供給されず火が弱くなってしまう
という可能性もあるようです。

 

なので、変質灯油や不純灯油を
使用してしまった可能性がある場合は、
空焚きをして芯のメンテナンスをしたり、

・芯式ストーブの空焚き方法

オイルフィルターや油受け皿に
溜まっている水やゴミを取り除いてから
新しい灯油を入れて点火すると良いでしょう。

・石油ストーブの水抜き方法

 

まとめ

 

今回は、石油ストーブの火力が弱くなった時に
考えられる原因や対処法について
書いてみましたがいかがだったでしょうか?

石油ストーブの火力が弱いと寒くて
一刻も速く復活させたいところなんですが、
大抵は今回ご紹介した原因が多いようなので
1つずつ確認してみてくださいね。

ということで、
この記事が何かの参考になれば嬉しいです(#^.^#)

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