洗濯物を干す前の濡れた状態でアイロンがけしても大丈夫?

みなさんはアイロンがけするときは
服が濡れた状態でしますか?
それとも乾いた状態でしますか?

私の場合服が乾いた状態でしか
アイロンがけをしたことがなかったんですが…
ある日、友人との会話の中で、

「洗濯物は干す前の濡れた状態で
アイロンをかけるとしわが伸びやすい」

という話題が出たので、

「ならばやってみよう」

と思い洗濯直後の服を持ってきたんですが、
洗濯直後の衣類はかなり濡れていたので、

「本当にアイロンがけしても大丈夫なの?」

と若干不安になりました(;´・ω・)

なので、
干す前の濡れた状態で
アイロンをかけるのは
本当に大丈夫なのかどうか?
ということについて調べてみたところ、

私と同じように洗濯物を干す前の
濡れている状態でアイロンをかけても
良いのかどうか気になっている人も
少なくないようだったので、

今回は、
洗濯物を干す前の濡れた状態で
アイロンをかけても良いのかどうか?
ということについて
書いていきたいと思います^^

 

洗濯物は干す前の濡れた状態でアイロンをかけてもいいの?

 

という事で、
洗濯物は干す前の濡れた状態で
アイロンをかけても良いのかどうか
調べてみたんですが、

結論からいってしまうと、
衣類に使われている繊維が
熱に強いものであれば、
干す前の濡れた状態でアイロンがけを

しても良いという事が分かりました。

で、熱に強い繊維といっても
どうやって熱に強い繊維か
見極めたら良いかわからない
という方も少なくないと思うんですが、
熱に強い繊維かどうかを見極める
方法をご紹介するので安心してくださいね^^

まず、服のタグに書いてある
アイロン表示を見て
アイロンがけできるかどうか確認します。

で、アイロンがけOKの生地だった場合は、
次に、生地に使われている
繊維の種類を見ていくんですが…
この時、綿や麻といった天然繊維であれば
熱に強いので洗濯後の濡れた状態で
アイロンがけをすることができます(*´▽`*)

逆に、ポリエステルやナイロン、
ポリウレタンといった
化学繊維の場合は熱に弱いですし、
濡れた状態でアイロンをかけてしまうと
蒸気が発生しより熱が伝わりやすいので、

繊維が溶けたり変色したりしてしまう
という可能性があるので、
化学繊維に対しては
濡れた状態でアイロンがけするのは
NGと覚えておくと良いですね。

 

干す前の濡れた綿や麻の繊維にアイロンをかける時のポイント

 

ここまでは、
洗濯物を干す前の濡れた状態に
アイロンがけできるかどうかは
使われている繊維による
ということについてご紹介しましたが、

天然繊維のものであれば
熱に強いので濡れた状態でも
アイロンがけすることが可能である
ということでしたね^^

ただ、熱に強いといっても、
生乾きの綿や麻にアイロンを当てる場合の
ポイントがあるので書いていきたいと思います^^

そのポイントというのは…
繊維の水分が完全に蒸発するまで
アイロンがけをしない
ということなんですが、

濡れた状態の繊維が完全に乾燥するまで
アイロンを当ててしまうと、
生地が縮んだり変色してしまう
原因になってしまうんですね^^

なので、
ある程度しわが伸びてきたら、
アイロンがけを止めて
衣類が湿っていることを確認して

しわが伸びやすいようハンガーにかけて
干すようにしましょう。

このようにすると
繊維を傷めることなく
しわを伸ばしていく
ことができるかと思います。

 

まとめ

 

今回は、洗濯物を干す前の濡れた状態で
アイロンをかけても良いのかどうか?
ということについてご紹介しました。

洗濯直後の濡れた状態の衣類に
アイロンをかける場合は
熱に強い繊維が使われているものかどうか?
タグを見て素材をよく確認してから
行うようにしてくださいね^^

という事で、
この記事が何かの参考になれば嬉しいです(#^^#)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください