空気だまりでFF式ストーブに灯油が来ない…配管のエア抜き方法2つ!

先日、ホームタンクには
たくさん灯油が入っているのに、
FF式ストーブの給油ランプがついてしまう
という症状が起こりました(;´・ω・)

「ホームタンクに
灯油がちゃんと入っているはずなのに
どうして給油ランプが消えないの?」

と疑問に思った私は
このことについて調べてみると、
ストーブとホームタンクを繋ぐ配管の中に
空気が入って空気だまりができ
灯油の流れが遮られてしまっているから
エア抜きをしなければならない
ということが分かりました。

ただ、
エア抜きの方法が分からなかったので
エア抜きのやり方を調べてみたんですが…

私と同じようにエア抜きのやり方が
分からず困っている方も
少なくないようだったので、

今回は、FF式ストーブの配管に
空気だまりが出来てしまった時の
エア抜きの方法について
ご紹介していきたい思います(‘ω’)ノ

 

FF式ストーブの配管のエア抜き方法!空気だまりの対処法

 

というわけで、
FF式ストーブの配管に
空気だまりが出来てしまった時の
エア抜き方法について
書いていきたいと思うんですが…

まず、エア抜きをするにあたって
灯油を受け止められる容器(バケツなど)を
用意してください^^

用意ができたら、
次の手順でエア抜きを行っていきます。

 

  1. ストーブの灯油コックを閉じる
  2. ストーブから送油ホースを外し、
    用意しておいた容器に送油ホースの先端を向ける
  3. 灯油コックを開き灯油を出す
  4. 空気が混じっていない灯油が出てきたら灯油コックを閉じ送油ホースをストーブに取り付ける
  5. ストーブの灯油コックを開きストーブと送油ホースの接続部分に灯油漏れがないか確認する

 

※参考動画

FF式ストーブの配管ではありませんが、
参考になりそうな動画があったので、
イメージがつかめない場合は
ご覧いただければイメージが
つかみやすいと思います^^

 

 

エア抜きを試してみてもまだ灯油が流れて来ない時は…

 

もし、先ほどご紹介した
エア抜きの手順を試してみても
灯油がストーブに流れて来ないという場合は、

給油ポンプを使うことで
空気だまりを解消することができる
可能性がありますので
ここからは給油ポンプを使った
エア抜き方法について
ご紹介していきたいと思います。

ではどのようにして
給油ポンプを使えば良いのか?
ということなんですが、

先ほどご紹介した手順と同じように
まずストーブのコックを閉じて、
ストーブから給油ホースを外します。

そうしたら、
給油ホースに給油ポンプの吸い取る側を挿し、
給油ポンプの吐き出す側を容器に向けます。

 

そして、
給油ポンプの赤い部分を何度か
シュポシュポして、
配管に溜まった空気を
吸い上げるようにしてください。

で、何度かシュポシュポしたら、
送油ホースを再びストーブに取り付け、
灯油コックを開いてください。

これで、灯油漏れがなく
正常に給油されれば
エア抜き完了となります(‘ω’)ノ

ちなみに、
万が一ここまでの手順をやってみても
灯油が給油されないという場合は、

空気だまりが原因ではない
可能性も考えられますので、
一度業者の方に点検してもらった方が
良いかと思います^^

 

まとめ

 

今回は、
ストーブとホームタンクの配管に
空気だまりが出来てしまった時の
対処法についてご紹介してみました^^

ストーブの機種によっては
エア抜きのつまみがあるものもあるので、
空気だまりが出来てしまった場合は
まずはエア抜きのつまみがあるかどうか
最初に確認してみると良いでしょう。

という事で、
この記事が何かの参考になれば嬉しいです(#^^#)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください