快適に過ごせて暖房費の節約にもなるお得なストーブの温度設定法!

冷え込みが厳しいと、
ストーブの温度設定を
ついつい高めに設定したくなるんですが…

先日、ストーブの設定温度を
24℃にしていたら旦那に、

「24℃ってちょっと設定温度高すぎだよね?」

と言われてしまいました(;´・ω・)

確かに、自分でも24℃は
ちょっと高くし過ぎだし、
普通に使うよりも省エネではないので、
気にはなっていたんですが…

ストーブの設定温度を下げてみると、
ちょっと寒い感じがしたので、

「快適に過ごせるのはもちろんだけど、
ストーブの暖房費も節約できる
お得なストーブの設定温度はないのかしら?」

と疑問に思いました(笑)
で、早速快適さと省エネを両立する
ストーブの温度設定はあるのか?
ということについて調べてみたんですが、

 

私と同じ疑問を持っている人も
結構いるようでしたし、
実際快適さと省エネを両立する
お得なストーブの温度設定法があったので、

今回は
快適に過ごせて暖房費の節約もできる
ストーブの設定温度法について
みなさんにシェアしていきたいと思います^^

 

快適に過ごせて暖房費の節約にもなるお得なストーブの温度設定法!

 

ということで、
ストーブの設定温度を高くしていたら
旦那に怒られてしまった私だったんですが…

ストーブの設定温度で
議論になってしまったという経験を
お持ちの方も少なくないでしょう。

そもそも、
ストーブの温度設定は
何度くらいに設定するのが
良いとされているのでしょうか?

これについて調べてみると、
冬場快適に過ごすことができる室温は、
18℃~22℃とされていて、

環境省では省エネと地球温暖化防止を
考慮した結果暖房器具の設定温度は
20℃に設定するようにと推奨していました(‘ω’)ノ

なので、
ストーブの設定温度の基準は
20℃と考えるのが自然
ではあるんですが、
もっとエコと快適さを追求したい…
と思ったので、
よりお得なストーブの設定温度が
ないものかと調べていたところ、

実際私たちが感じる
「体感温度」は湿度によって
大きく変わってくる
ということが分かりました。

簡単にいうと、
湿度が高ければ高いほど、
気温が低くても暖かく感じられ、
湿度が低ければ低いほど、
気温が高くても寒く感じられるんですが、

例えば、湿度が高い梅雨時期は
大して温度が高くないにもかかわらず
ジメジメ蒸し暑く感じますよね?

これは湿度が高いため
体感温度が実際の気温よりも
高く感じられるため起こります。

では、
実際ストーブの設定温度を基準にして
例をあげてみましょう。

・ストーブの設定温度を20℃に設定し、
 部屋の湿度30%の場合、
 体感温度は18.8℃。

・ストーブの設定温度18℃に設定し
 部屋の湿度60%の場合
 体感温度は18.6℃。

つまり、実際の気温は2℃差がありますが、
湿度が違うと体感温度はほとんど変わらない
という現象が起こってくる
ということが分かります。

なので、快適かつエコに
ストーブを使いたいのであれば、
ストーブの設定温度を18℃にし
部屋の湿度を60%前後にする
というようにすると、

基準となるストーブの設定温度20℃と
同じ状態で快適に暖を取りながら、
節約もできるということになりそうです。

・体感温度計算機

ちなみに、
湿度を60%くらいに保つようにすると、
体感温度が高くなるというメリットだけでなく
インフルエンザウイルスの活動を
抑えることができる

というメリットもあります!

なので、ストーブの設定温度を下げて
湿度を上げるようにすると…
快適に過ごすことができる上に
暖房費の節約ができて、
さらにインフルエンザ予防にもなるので
一石三鳥と、とてもお得なようです(笑)

 

まとめ

 

今回は、快適に過ごせて暖房費を節約にもなる
ストーブの温度設定法についてご紹介しました。

冬場は空気が乾燥しやすいので、
どうしても体感温度が低くなりやすく、
ストーブの設定温度を上げても上げても
寒い感じがしてしまう…

ということが起こりやすいんですが、
湿度を加湿器などを使って60%くらいに
保つようにすると体感温度が上がって、
寒さを感じにくくなるので、
ストーブの設定温度を低くしても
全然平気だったりします(笑)

もちろん、家の断熱性や、服装の違い、
その日の体調などによっても
体感温度は変わってくるので
一概にこの設定温度と湿度にすれば良い
というものではないんですが、
湿度が高くなると体感温度が上がる
という法則を知っていれば
湿度をコントロールして
快適に冬の寒さを乗り切れるように
なるかと思います^^

ということで、
この記事が何かの参考になれば嬉しいです(#^^#)

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