タオルに生えた赤カビの落とし方!赤カビが生える原因と対策方法4つ

先日、
洗濯したタオルを干している時に
気がついたことがあるんですが…

洗濯した白色のタオルが、
薄っすらピンク色になっていたんです。

「あれ?なんでピンク色なの?」

と疑問に思った私は、
「汚れが落ちなかったのかしら?」と思い、
もう一度ピンク色になったタオルを洗濯してみたんですが
タオルのピンク色になってしまった部分が
白く戻ることはありませんでした(;´∀`)

そこで、
タオルがピンクになった原因について調べてみたところ、
タオルに赤カビが発生しているということが分かり、
落とし方についても調べてみたのですが、

私と同じようにタオルに赤カビが生えて
困っている方も少なくないようだったので、
今回は、タオルに赤カビが生えた時の対処法などについて、
みなさんにシェアしていきたいと思います^^

タオルに赤カビが生える原因とは?

 

いつの間にか
タオルに赤カビが生えてピンク色になっていた
なんてことがあるんですが…

一体、どうして
タオルに赤カビ生えてしまうのでしょうか?

結論から言ってしまうと、
使用後のタオルにはカビが発生しやすい条件が揃っている
からなんですが…

カビが発生しやすい条件は、

  1. 湿度(70%以上)
  2. 温度(20℃~30℃が最も発生しやすい)
  3. 栄養分(食品、皮脂汚れ、ホコリなど)
  4. 空気(酸素) 

というように4つあり、
これらの条件が揃ってしまうと、
カビが短時間で発生しやすくなってしまいます。

で、使用後のタオルは温かかったり、
湿っていたり汚れが付着していたりと
カビにとって絶好の条件が揃っている
ということが少なくないので、
洗濯機で洗うまでの洗濯かごに放置している間に、
タオルにカビが繁殖してしまうという事も多いので、

使用後のタオルは次のように対策しておくと、
赤カビが生えるのを予防することができます。

 

使用後のタオルはこうすると赤カビが生えるのを予防できます!

 

では、使用後のタオルに赤カビが
発生しないようにするための
対策方法について見ていきましょう。

 

対策1・使用後の濡れたタオルは一度干してから洗濯かごに入れる

 

タオルが湿ったままになっていると、
カビが繁殖しやすい環境になってしまうので、
使用して濡れているタオルは
すぐに洗濯かごには入れずに
一度、干して乾燥させておくようにすると
赤カビの発生を予防することができます。

 

対策2・使用後の濡れたタオルを洗濯機の中に溜め込まない

 

濡れたタオルを洗濯機の中に溜めてしまうと
洗濯機の中は温かく湿度も高く風通しもないので、
カビが繁殖しやすくなってしまいますし、
洗濯槽にカビが生えてしまう原因にもなるので、
濡れたタオルは洗濯機の中にすぐ入れないように注意しましょう。

 

対策3・できるだけ早く洗濯する

 

使用後のタオルを乾かしてから
洗濯カゴに入れたとしても、
カビの繁殖を完全に予防することはできないので、

使用後のタオルはできるだけ早く洗濯をして、
清潔な状態にしておくと良いでしょう。

 

対策4・洗濯槽の掃除を定期的に行う

 

洗濯槽にカビが生えていると
洗濯物にカビが移ってしまう原因になるので、
洗たく槽クリーナーを使って洗濯槽を
1ヶ月に1回の頻度で洗浄しておくと
洗濯物にカビがうつる心配がありません。

また、
洗濯後に洗濯機のフタを閉めたままにしてしまうと、
湿気が逃げず洗濯槽にカビが生えやすくなってしまうので
洗濯後は洗濯機のフタを開けたままにしてくださいね(^^)/

 

タオルに生えた赤カビを落とす方法2つ

 

ここからは
タオルに生えた赤カビを落とす方法を2つ
ご紹介していきたいと思います^^

 

落とす方法1・酸素系漂白剤(粉末ハイター)でつけ置きする

 

タオルに赤カビが生えてしまった場合は、
酸素系漂白剤(粉末ハイター)でつけ置きすると、
赤カビを落とす事ができます。

  • ぬるま湯(人肌くらい)に酸素系漂白剤(粉末ハイター)を規定の量で入れる
  • 赤カビが生えたタオルを入れ1時間ほどつけ置きする
  • タオルを水でよくすすぐ
  • 洗濯機にタオルを入れ普通コースで洗濯する
  • タオルを風通しが良いところに干す

というようにして
酸素系漂白剤で漬け置きしてから
洗濯機でタオルを洗濯していくのですが、

粉末の酸素系漂白剤に2時間以上つけ置きしてしまうと、
生地が傷んだり、色落ちしてしまう場合があるので
つけ置き時間は2時間以内にしてください。

 

落とす方法2・タオルを煮洗いする

 

タオルに生えた赤カビを落とす方法の2つ目は、
タオルを煮洗いするという方法になります。

タオルを煮洗いする場合は、

  • 粉石けん
  • お鍋(アルミ製は変色や腐食する場合があるのでNGです)
  • 菜ばし

を用意しタオルを煮洗いしていきましょう。

  1. お鍋にタオルがかぶるくらいの水と
    粉石けん(水1Lに対して大さじ1 )
    を入れて沸騰させる
  2. タオルを入れ、弱火で10~20分ほど煮る
  3. タオルを菜ばしで取り出す
  4. タオルを洗濯機の普通コースで洗う

タオルを長時間煮込んでしまうと
タオルの繊維が痛みやすくなり
ボロボロになってしまう場合もあるので
長時間の煮洗いはしないよう注意してくださいね^^

 

タオルの赤カビが落ちない場合は…

 

タオルに赤カビが発生してしまい、
酸素系漂白剤でつけ置きしたり
煮洗いしても赤カビが落ちない…という場合は、
タオルの寿命がきたと考えて、
雑巾などに使って捨てるようにすると良いかもしれません。

タオルは使っていくうちに、
だんだんふわふわ感が失われてしまうだけでなく、
衛生面でも良くないのでタオルが古くなってきたら
定期的に交換するようにしてみてください。

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まとめ

 

今回は、
タオルに赤カビが生えた時の対処法
などについてご紹介しましたが
いかがだったでしょうか?

もしタオルにカビが生えている場合は、
酸素系漂白剤につけ置きする、煮洗いする
という2つの方法があるので試してみてくださいね。
せっかくあるタオルも
カビが生えてしまっていたら残念なので、
タオルにカビが生えないように
普段から予防していきたいですね^^

ということで、
この記事が何かの参考になれば嬉しいです(*^_^*)

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