タオルと服を一緒に洗うのはNG?分けて洗った方が良い洗濯物4つ!

みなさんは、洗濯をする時
タオルと服を一緒に洗っていますか?
それとも分けて洗っていますか?

これまで、我が家では
タオルと服を一緒に洗っていたんですが…

先日、旦那に…

「身体を拭くタオルと服を一緒に洗うのって汚くない?
できれば分けて洗って欲しい」

と言われてしまいましたΣ(´∀`;)

これまで、タオルと服を一緒に洗っても困ったことはなく、
逆に、タオルと服を分けて洗ってしまうと
電気代や水道代や時間がかかってしまうため
できれば一緒に洗ってしまいたいというのが本音だったので、

旦那を説得すべく、
タオルと服を一緒に洗うのは衛生的に良くないのかどうか?
ということについて調べてみたところ、

私と同じ疑問を持っている方も
少なくないようだったので

タオルと服を一緒に洗っても良いかどうか?
分けて洗濯した方が良い洗濯物4つについて
みなさんにシェアしていきたいと思います^^

タオルと服を一緒に洗うのはNG?

 

「タオルと服は一緒に洗っても良いの?
衛生的に良くないのでは?」

という疑問を持っている方も
多くいらっしゃるようなんですが…

結論から言ってしまうと、
タオルと服を一緒に洗っても衛生的には問題ないので
タオルと服を一緒に洗っても大丈夫
ということになります。

洗剤には主成分である
「界面活性剤」が含まれていているのですが、

界面活性剤の効果としては…

  • 洗濯物の汚れを落とす
  • 取り除いた汚れが洗濯物に再付着しないようにする

といった2つの効果があるので、
タオルと服を一緒に洗ったとしても
落ちた汚れが別の洗濯物に移ってしまう
ということはほとんどありませんので
タオルと服を一緒に洗っても
衛生的には心配ないということなんです。

なので、
タオルと服を一緒に洗うのも
タオルと服を分けて洗うのも
どっちでもOKということなんですね。

ただ、
タオルと服を一緒に洗うのは問題ないのですが、
分けて洗濯した方が良い洗濯物もあるので
次にご紹介していきたいと思います^^

 

分けて洗濯した方が良い洗濯物4つ!

 

ここまでは、
タオルと服を一緒に洗っても
分けて洗ってもどちらでもOK
ということだったんですが、

分けて洗濯した方が良い洗濯物が4つあるので
次にご紹介していきたいと思います^^

 

1・新しいタオル

 

分けて洗濯した方が良い洗濯物1つ目は、
新しいタオルは分けて洗う
ということになります。

新しいタオルは羽毛立ちしやすく、
洗濯した時に大量のホコリが出てきてしまうので
新しいタオルは分けて洗うようにしましょう。

・タオルの羽毛立ち(ホコリ)を解決!何回洗濯すると羽毛立ちしない?

 

2・色落ちの可能性があるタオルや服

 

分けて洗濯した方が良い洗濯物2つ目は、
色落ちの可能性があるタオルや服は分けて洗う
ということになります。

  • 色が濃いタオル(特に、赤・青・黒)
  • 天然繊維のタオル(コットン・麻・綿)

この2つに当てはまっている場合は
色落ちしやすいタオルということなので、
他の洗濯物とは分けて洗うようにしましょう!

もちろん、
どんなタオルでも色落ちの可能性はあるので、
使いはじめの洗濯は注意して洗ってくださいね^^

・タオルが色落ちする原因や防止する方法4つ!色落ちはいつまで続く?

 

3・汚れが酷いタオルや服

 

分けて洗濯した方が良い洗濯物3つ目は、
汚れが酷いタオルや服は分けて洗う
ということになります。

例えば、
食べものをこぼしてしまった衣類や
子供の泥や汗がついた衣類などは
まとめて一緒に洗ってしまうと
汚れが移ってしまう原因になるので、

汚れの酷いタオルや服は
一度、中性洗剤を使って手洗いで
汚れの酷い部分を落としてから
洗濯をすると良いでしょう。

 

4・お気に入りのタオルや服は別々が良いかも

 

分けて洗濯した方が良い洗濯物4つ目は、
お気に入りのタオルや服は分けて洗う
ということになります。

タオルは服と一緒に洗っても
洗濯の方法が適切であれば
不衛生になることはほぼないんですが、
お気に入りのものは気分的にも
なるべく気持ちよく使いたいですよね^^

もし、
タオルと服を一緒に洗うのが気になる場合は、
水道代や電気代はかかってしまいますが、
別々に分けて洗っても良いかと思います^^

 

洗濯のコツ2つ!

 

最後に、
洗濯のコツが2つあるので
ご紹介していきたいと思います。

 

コツ1・洗剤の量は規定量を守る

 

洗濯のコツ1つ目は、
使用する洗濯洗剤の量は規定の量を守る
ということになります。

洗剤の量が少ないと
しっかり皮脂汚れが落ちなかったり、
逆に洗剤の量が多すぎると汚れが残ってしまう原因になるので
使用する洗剤の量は規定の量を守って使用するようにしましょう。

 

コツ2・洗濯時に洗濯物を詰め込み過ぎない

 

洗濯のコツ2つ目は、
洗濯時に洗濯物を詰め込み過ぎない
ということになります。

洗濯機の中に洗濯物をぎゅうぎゅうにつめこんでしまうと、
洗濯機の洗浄効果が弱くなってしまい、
汚れ落ちが悪くなってしまったり、
他の洗濯物の汚れが移ってしまう原因になり、
しっかり洗えなくなってしまうことがあります。

なので、洗濯する際は、
洗濯物の量を洗濯槽の7割くらいというふうにして、
多少余裕を持って洗うようにすると良いでしょう。

 

まとめ

 

今回は、
タオルと服を一緒に洗っても良いかどうか?
分けて洗濯した方が良い洗濯物4つについて
書いてみましたがいかがだったでしょうか?

洗濯洗剤には…

  • 洗濯物の汚れを落とす
  • 取り除いた汚れが洗濯物に再付着しないようにする

といった2つの効果があるので
タオルと服を一緒に洗ったとしても
それぞれの汚れが再付着することはほぼなく
一緒に洗っても問題ありません。

ただ…

  • 新しいタオルや服
  • 色落ちの可能性があるタオルや服
  • 汚れが酷いタオルや服
  • お気に入りのタオルや服

これらを洗う場合は
別々に分けて洗うようにしてくださいね^^

ということで
この記事がなにかのお役に立てれば幸いです(*^_^*)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください