タオルをクエン酸でふわふわにする方法!柔軟剤はゴワゴワの原因に?

柔軟剤を入れてお洗濯すると、
洗濯物の香りが良くなったり、
ふわふわの仕上がりになるので、

最近、洗濯する時に柔軟剤を入れるのが
マイブームになっていたんですが…

先日、友人とそんな話しをしていたら、
「タオルは柔軟剤を使うとゴワゴワするらしいよ」
と言っていたんです(;´∀`)

「え、柔軟剤ってふわふわにするためのものだよね?
どうしてタオルに使うとゴワゴワになるの?」

と、疑問に思った私は、
タオルの洗濯に柔軟剤を使わない方が
良い理由を友人聞いてみたんですが…
友人も理由までは知らないようだったので、

柔軟剤を使うとタオルがゴワゴワする原因や、
タオルをふわふわにする方法などについて
いろいろと調べてみたところ、
私と同じ疑問を持っている方も少なくないようだったので、

今回は、こういった事について、
みなさんにシェアしていきたいと思います^^

柔軟剤を使うとタオルがゴワゴワになる原因

 

タオルをふわふわにしたい!と思って、
タオルを洗う時に柔軟剤を使っている方も
少なくないと思うんですが…

実は、
タオルを洗う時に柔軟剤を使ってしまうと、
タオルがふわふわになるどころか
かえってゴワゴワにしてしまう原因になるので、
タオルを洗う際は柔軟剤を使わない方が無難なんです!

 

一体、どうして柔軟剤を使ってタオルを洗うと、
ゴワゴワになりやすくなってしまうのかというと、

それは、
タオルの繊維が柔軟剤でコーティングされ、
パイル(タオルの表面の丸く縫われている糸)が
抜けやすくなってしまったり、
繊維に汚れや洗剤が残りやすくなってしまうため、
タオル地が固くなりゴワゴワしてしまうのです。

 

なので、タオルを洗う場合は、
柔軟剤を使わない方がふわふわに
洗い上がってくれるという事なんですが、

普通に洗うだけだとやっぱり
理想のようなふわふわ感にならない…
と感じてしまう方も多いと思います。

そこで、タオルをふわふわにするために
効果があるのがクエン酸になるんです。

 

クエン酸でタオルをふわふわにする方法!

 

では、クエン酸を使ってタオルをふわふわに
する方法についてご紹介していきたいと思うんですが、

やり方はいたってシンプルで、

普通に洗濯機でタオルを洗っている最中、
すすぎが始まったら水量50Lに対して
クエン酸を小さじ1杯程度入れるだけで、
洗い上がりのタオルがふわふわになるんです♪

 

なぜ、クエン酸を入れるとタオルがふわふわになるのでしょうか?

それは、洗濯洗剤がアルカリ性なので、
酸性であるクエン酸を加えることで中和し、
洗剤や汚れがタオルに残りづらくなるので、
タオルがふわふわになってくれるのです。

また、クエン酸がないとう場合は、
酢でも代用することができます。
(同じ分量で大丈夫です。)

 

ちなみに、洗濯槽がステンレス製の場合、
クエン酸や酢を頻繁に使用することで
サビが発生してしまう可能性もあるので、
使用する際は多く入れ過ぎないように注意し、
定期的に洗たく槽クリーナーを使って
洗濯槽を清潔に保っておくと良いでしょう。

 

タオルをふわふわに洗い上げる4つのコツ!

 

ここまでは、
クエン酸でタオルをふわふわにする方法
についてご紹介しましたが、
他にもタオルをふわふわにするコツがあるので、
4つご紹介していきたいと思います(*^^*)

もしよかったら参考にしてみてください。

 

ふわふわにするコツ1・タオルを洗濯ネットに入れて洗う

 

タオルをふわふわにするコツ1つ目は、
タオルを洗濯ネットに入れて洗う
ということになります。

洗濯ネットに入れてタオルを洗うと、
タオルの摩擦が減ってパイルが抜けにくくなり、
また傷みにくくなるのでふわふわ感が
長持ちするようになります。

 

ふわふわにするコツ2・洗剤は規定の量を使用する

 

タオルをふわふわにするコツ2つ目は、
使用する洗剤の量は規定の量を守る
ということになります。

洗剤の量が少ないとしっかり洗剤や汚れが落ちなかったり、
逆に洗剤の量が多すぎると洗剤や汚れが残って
タオルがゴワゴワになってしまう原因になるので、
使用する洗剤の量は規定の量を守って使用するようにしましょう。

 

ふわふわにするコツ3・干す前にタオルの端を持って10回振る

 

タオルをふわふわにするコツの3つ目は
干す前にタオルの端を持って10回振ってから干す
ということになります。

タオルを干す前に10回くらい振ると
洗濯によって倒れてしまったパイルが起きるので、
乾いた時にふんわりしたタオルにすることが出来ますよ^^

 

ふわふわにするコツ4・直射日光に長時間当てない

 

タオルをふわふわにするコツの4つ目は、
タオルを直射日光に長時間当てない
ということになります。

タオル直射日光に長時間当ててしまうと、
タオルの水分が飛びすぎて繊維が固くなり
ゴワゴワしたタオルになってしまいます。
日差しが強いような日はタオルを短めに干して
サッと取り込んでしまいましょう。

 

まとめ

 

今回は、
タオルを洗う時に柔軟剤を入れると
ゴワゴワになってしまう理由や
タオルをクエン酸でフワフワにする方法について
書いてみましたがいかがだったでしょうか?

まさか、柔軟剤がタオルをゴワゴワにする
原因になってしまっていたなんて…
と、びっくりした方も多いかもしれませんが、
タオルはクエン酸を入れて洗うようにすると
ふわふわになってくれるので、
もしよかったら試してみてくださいね^^

ということで
この記事がなにかのお役に立てれば幸いです(*^_^*)

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