ヘアアイロンを熱いまま持ち運びたい!タオルに包めば大丈夫?

ヘアアイロンを使った後って
冷めるまでに時間がかかって
しまいますよね?

最近、
ヘアアイロンで髪をセットするのにハマっていて、
いつでも髪型を直せるように
ヘアアイロンを持ち歩いているんですが…

ひとつ困っていることがあり、
ヘアアイロンって
冷めるまでにかなり時間がかかるので
すぐにバックにしまえないんですよね(;^ω^)

とりあえず、
すぐにしまいたい時は
ヘアアイロンをタオルで包んで
バックに入れて持ち運んでいたんですが、

「ヘアアイロンが熱いまま
タオルで包んで持ち運ぶのって
大丈夫なのかしら…?」

と、ふと心配になったので、
熱い状態のヘアアイロンを
タオルで包んで持ち運んで大丈夫なのか?や
ヘアアイロンを持ち運ぶ良い方法はあるか?
について調べてみたところ…

私と同じ疑問を持っている方も
少なくないようだったので、

今回は、
タオルで熱い状態のヘアアイロンを包んで
持ち運んでも大丈夫なのかどうか?や
熱いままのヘアアイロンを持ち運びたい時は
どうしたら良いのか?ということについて
みなさんはシェアしていきたいと思います^^

ヘアアイロンを熱いまま持ち運びたい!タオルに包めば大丈夫?

 

熱い状態のヘアアイロンをタオルで包んで
持ち運んでも大丈夫なのでしょうか?

結論から言ってしまうと、
熱い状態のヘアアイロンをタオルで包むと
ヘアアイロンの余熱でタオルが焦げる可能性があるので
タオルで包んで熱いままのヘアアイロンを
持ち運ぶのは避けた方が良いです。


タオルの耐熱温度は、
合成繊維の場合80℃~100℃前後、
天然繊維の場合120℃~200℃前後
というのに対して…

ヘアアイロンの温度は、
80℃~220℃まで温度設定ができるため、
高温に設定して使っていたヘアアイロンを
使い終わった直後タオルに包んでしまうと、
耐熱温度よりも高くなっている可能性があり、
タオルが焦げる可能性があるのですね(;^ω^)

また、
ヘアアイロンを包んでいたタオルが外れてしまうと、
バックや中に入っているお財布や小物など
他の物まで傷めてしまう可能性もあるので、
タオルで高温状態のヘアアイロンを包んで
持ち運ぶのはあぶないですね。

 

では、
「使い終わった直後の熱々のヘアアイロンを持ち運ぶ方法はないの?」
と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
そうではありません^^

熱々のヘアアイロンを安全に持ち運べる
ヘアアイロン専用の耐熱ポーチがあるので、
ヘアアイロン専用の耐熱ポーチを使えば、
熱々のヘアアイロンも安心して持ち運びできます。

 

ヘアアイロン専用の耐熱ポーチ選びに失敗しない5つのポイント

 

ここまでは、
熱々のヘアアイロンをタオルで包むと
タオルが溶けたり焦げる可能性がある
ということについてだったんですが…

ヘアアイロン専用の耐熱ポーチを選ぶ時の
5つのポイントがあるので
ご紹介していきたいと思います^^

 

ポイント1・耐熱性があるか確認する

 

ヘアアイロン専用の耐熱ポーチを選ぶ時のポイント1つ目は、
耐熱性があるかどうか確認する
ということになります。

ヘアアイロンを入れるポーチでも
耐熱性のあるものとないものがありますので、
選ぶ時には「耐熱性があるかどうか?」
をしっかりと確認してくださいね^^

 

ポイント2・本体とコードを分ける仕切りがある

 

ヘアアイロン専用の耐熱ポーチを選ぶ時のポイント2つ目は、
本体とコードを分けて入れることが出来る(仕切りがある)
ということになります。

ヘアアイロンが熱い状態で
本体とコードが直接触れてしまうと
コードが溶けて断線してしまう原因になるので、
本体とコードの間に仕切りがあるタイプの
耐熱ポーチにすると心配ないですね(^^)/

 

ポイント3・持ち運ぶならポケットタイプよりポーチタイプ

 

ヘアアイロン専用の耐熱ポーチを選ぶ時のポイント3つ目は、
持ち運ぶならポケットタイプよりポーチタイプを選ぶ
ということになります。

ヘアアイロンの熱くなる部分を包み込むような
ポケットタイプの耐熱ポーチがありますが、
抜けてしまう可能性もあるので、
持ち運び用に選ぶ場合は、
ヘアアイロン全体を包み込むことが出来る
ポーチタイプを選ぶと良いでしょう。

 

ポイント4・ヘアアイロンが入る大きさかどうか

 

ヘアアイロン専用の耐熱ポーチを選ぶ時のポイント4つ目は、
ヘアアイロンが入る大きさかどうか
とうことになります。

ポーチによって対応できる大きさが違うので
購入してからヘアアイロンが入らない
ということにならないように、
ヘアアイロンが入る大きさかどうか
しっかりチェックしましょう!

 

ポイント5・自分の気に入った耐熱ポーチを選ぶ

 

ヘアアイロン専用の耐熱ポーチを選ぶ時のポイント5つ目は、
自分の気に入った耐熱ポーチを選ぶ
ということになります。

ポーチによってそれぞれ特徴があり、
チャックで閉める形だったり、
バンドで止める形だったり、
縦に入れたり横に入れたり…
デザイン重視だったり…
とそれぞれ特徴があります。

ちなみに、
耐熱ポーチの価格は
1000円~5000円と幅広いので
自分のライフスタイルに合った
耐熱ポーチを見つけてみてくださいね^^

 

まとめ

 

今回は、
タオルで熱い状態のヘアアイロンを包んで
持ち運んで良いのかどうか?などについて
書いてみましたがいかがだったでしょうか?

使用した直後の熱々のヘアアイロンをタオルで包むと
タオルが溶けたり焦げたり、
最悪発火する可能性もなくはないので、
使用した直後の熱々のヘアアイロンを
持ち運ばなければいけない…という場合は、
ヘアアイロン専用の耐熱ポーチに入れるようにすると
安全に持ち歩くことが出来るので、
良かったら参考にしてみてください(^^)/

・【楽天市場】ヘアアイロン専用 耐熱ポーチ

ということで、
この記事が何かのお役に立てれば幸いです(*^_^*)

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