タオルに黄ばみが出来る原因とは?黄ばみの取り方や対策方法6つ!

先日、
洗濯物をたたんでいる時に
気付いたことがあるんですが…
白地のタオルが
若干黄ばんでいたんです(;´∀`)

「ん、汚れが落ちなかったのかしら?」

と思い、
とりあえず洗い直してみたんですが
タオルの黄ばみは落ちることはありませんでした。

きれい好きな私は、
タオルに黄ばみが出来ているのが
気になって仕方なかったので、

タオルに黄ばみが出来る原因や
タオルの黄ばみの取り方、
黄ばみができないようにする
対策方法について調べてみたところ、

私と同じ疑問を持っている方も
少なくないようだったので、

今回は、こういった事について、
みなさんにシェアしていきたいと思います^^

タオルに黄ばみが出来る原因とは?

 

タオルに黄ばみが出来てしまうと、
タオルの清潔感が損なわれてしまうので、
気になるという方も多いと思いますが、
タオルに黄ばみが出来る原因は一体何なのでしょうか?

結論から言ってしまうと、
タオルに黄ばみが出来てしまう原因は、
皮脂汚れや石鹸カスが空気に触れ酸化して
黄色く変色してしまったということになります。

なので、タオルが黄ばんでいるイコール
洗ったタオルに皮脂や石鹸カスが残ってしまっていた…
ということになるので、
タオルを洗う際にしっかりと洗えているのかどうか
一度チェックしてみた方が良いかもしれませんね。

また、タオルに黄ばみが出来ないようにする
対策方法が6つありますので、
次にご紹介していきたいと思います^^

 

タオルが黄ばまないようにする対策方法6つ!

 

ここまでは、
タオルに黄ばみが出来てしまう原因についてご紹介しましたが、
ここからは、タオルが黄ばまないようにする
対策方法についてご紹介していきたいと思います。

 

対策方法1・タオルをこまめに洗うようにする

 

タオルが黄ばまないようにする対策方法の1つ目は、
こまめにタオルを洗うようにするということになります。

先程もお話した通り、
タオルに黄ばみが出来てしまう原因は、
皮脂汚れや石鹸カスが残っていて
空気に触れ酸化してしまう事なので、

タオルをこまめに洗うようにして、
タオルに皮脂汚れや石鹸カスがない状態にしておくと
タオルに黄ばみが出来るのを予防することができます。

 

対策方法2・洗剤は規定の量を使用する

 

タオルが黄ばまないようにする対策方法の2つ目は、
使用する洗剤の量は規定の量を守るということになります。

洗剤の量が少ないとしっかり皮脂汚れが落ちなかったり、
逆に洗剤の量が多すぎると石鹸カスが残って
タオルに黄ばみが出来てしまう原因になるので、
使用する洗剤の量は規定の量を守って使用するようにしましょう。

 

対策方法3・標準コースで洗濯する

 

タオルが黄ばまないようにする対策方法の3つ目は、
標準コースを使用して洗濯するということになります。

例えば、「スピードコース」や「お急ぎコース」のような
洗濯の時間を短くしたコースを使ってしまうと、
タオルの汚れ落ちが悪くなってしまい、
タオルに皮脂汚れや石鹸カスが残る場合があるので、
タオルを洗う際は標準コースを使って洗うようにしましょう。

 

対策方法4・洗濯物の量を7割にして洗う

 

タオルが黄ばまないようにする対策方法の4つ目は、
洗濯物の量を洗濯槽の7割くらいにして洗う
ということになります。

洗濯物を洗濯槽いっぱいに入れて洗ってしまうと、
汚れ落ちが悪くなってしまいますし、
また、洗濯物の量が少なくても、
洗濯物同士の摩擦が少なくなって
汚れ落ちが悪くなってしまいますので、

適切と言われている洗濯槽に対して7割の量の洗濯物をいれて
タオルを洗濯機で洗うようにすると良いでしょう。

 

対策方法5・直射日光に長時間当てない

 

タオルが黄ばまないようにする対策方法の5つ目は、
タオルを直射日光に長時間当てないということになります。

タオルに黄ばみが出来る原因は、
皮脂汚れや石鹸カスの酸化というふうにいいましたが、
直射日光は皮脂汚れを特に酸化させてしまうため、
タオルを黄ばませてしまう要因になってしまいます。

また、それ以外にもタオルが日焼けして黄ばむ
という可能性もありますので、
日差しが強いような日はタオルを短めに干して
サッと取り込んでしまいましょう。

 

対策方法6・高温多湿の場所を避け保管する

 

タオルが黄ばまないようにする対策方法の6つ目は、
タオルを高温多湿の場所に保管しないということになります。

では、具体的にどういった場所に保管するのが良いのか?
ということなんですが、

  1. 湿気が少ない場所
  2. 風通しが良い場所
  3. 直射日光が当たらずやや日陰になる場所

というような条件に近い場所に保管すると理想的です。

また、タンスなどにタオルを保管する場合は、
タオルを引き出しにぎゅうぎゅうに詰めず、
余裕を持っていれるようにし、
こまめに引き出しを開けるなどして換気したり、
引き出しの中に除湿剤を入れ湿気対策をする
というようにするとタオルの黄ばみを予防しやすくなります。

 

タオルの黄ばみの取り方

 

ここまでは、タオルに黄ばみが出来る原因や
タオルが黄ばまないようにする対策方法について
ご紹介したんですが…

タオルに黄ばみが出来てしまった場合は、
酸素系漂白剤でつけ置きすると
タオルの黄ばみを落とすことができるので
次にその手順をご紹介していきますので、
参考にしてみてください(*^^*)

 

◆タオルを酸素系漂白剤でつけ置きする手順

  • ぬるま湯(人肌くらい)に酸素系漂白剤(粉末ハイター)を規定の量入れる
  • タオルを1時間ほどつけ置きする
  • タオルを水でよくすすぐ
  • 洗濯機にタオルを入れ標準コースで洗濯する
  • 風通しが良いところに干しタオルを乾燥させる

 

というようにして
酸素系漂白剤でつけ置きしてから
洗濯機でタオルを洗濯していくのですが、

粉末の酸素系漂白剤に2時間以上つけ置きしてしまうと、
生地が傷んだり、色落ちしてしまう場合があるので
つけ置き時間は2時間以内にしてください。

 

まとめ

 

今回は、タオルに黄ばみが出来る原因や
タオルの黄ばみの対策方法、取り方について
書いてみましたがいかがだったでしょうか?

タオルの黄ばみは、
洗濯で落としきれなかった皮脂汚れや石鹸カスが
空気に触れることで酸化したものだったなんて…
と驚かれた方も多いかもしれませんが、

今回ご紹介したタオルの黄ばみの対策方法や、
落とし方を参考にしてタオルの黄ばみから
解放されていただけたら幸いです。

ということで、
もしよかったら参考にしてみてください(*^_^*)

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