レーヨンのちりめん布にアイロンをかける時の注意点3つ!

ちりめん布って和装に合うので、
よく髪飾りや小物に使われている
ことが多いですよね?

そんな、ちりめん布で作られた
髪飾りがとても素敵だったので、

「自分でもちりめん布を使って
髪飾りを作ってみたい!」

と思った私は、

手芸用品店に行って
ちりめん布を買ってきたんですが…
袋から出してみると
折りじわが付いてしまっており、
髪飾りを作れる状態ではありませんでした。

そこで、
アイロンで折りじわを伸ばそうか
と思ったんですが…

ちりめん布は表面に
シボ(細かくでこぼこしたように)
がついているので、

「アイロンをかけてしまうと
シボがつぶれてしまうのでは…」

と不安になりました(;´∀`)

また、
ちりめん布の素材を見てみると
レーヨンとなっていたんですが、
レーヨンにアイロンをかける場合も
どうしたら良いかということが
分からなかったので…
これらのことについて調べてみたんですが…

すると、
私と同じような疑問を持っている人も
少なくないようだったので、

今回は、レーヨン素材のちりめん布に
アイロンをかけて良いかどうか
という事について書いていきたいと思います^^

 

レーヨンのちりめん布ってアイロンをかけて良いの?

 

という事で、
ちりめん布についた折りじわを
どうしても取りたいと思った私は、
レーヨン素材のちりめん布に
アイロンをかけても良いのかどうか
調べてみたんですが…

結論からいってしまうと、
レーヨン素材のちりめん布に
アイロンをかけても大丈夫です。

大丈夫なんですが、
レーヨンには、

  • 水に弱く濡れると極端に強度が落ちて風合いが変化する
  • 濡れると縮みやすい
  • 摩擦に弱い
  • しわがつきやすい
  • 熱に弱い

というような特徴があり、
レーヨンのちりめん布に
アイロンをかける場合は、
いくつか注意点があるので

次に、
レーヨンのちりめん布に
アイロンをかける際の
注意点についてまとめていきたいと思います。

 

レーヨンのちりめん布にアイロンをかける時の注意点

 

レーヨン素材のちりめん布は
デリケートな生地なので、
アイロンがけをする時は
いくつかの注意点があります。

で、どんな注意点があるのか
ということなんですが…
レーヨン素材のちりめん布に
アイロンをかける場合は、

  1. 当て布(綿100%のタオルやハンカチ)をする
  2. スチームを使わない
  3. 温度設定は低温(80℃~120℃)又は中温(140℃~160℃)以下

という3つのポイントを
守ることが大切です。

レーヨン素材は水に弱くて
濡れると強度が極端に落ちたり
縮んだりしてしまうというのは
先ほどもご紹介したんですが…

もし、
アイロンをスチームであててしまうと、
スチームの水分でちりめん布が縮んで
固くなるというように
変形してしまい、
元の状態に戻すことが
できなくなってしまう
という可能性が高いので…

レーヨン素材のちりめん布に
アイロンをかける場合には、
スチームを使うのはNGとなります。

また、
ちりめん布の表面のシボ(細かくでこぼこ)は
あまりにも強くアイロンを押し当てたりしてしまうと、
つぶれてしまうことがありますので、
出来る限り優しくすべらせるように
折りじわをアイロンがけをすると
きれいに仕上げることができるかと思います^^

 

まとめ

 

今回は、レーヨンのちりめん布に
アイロンをかけて良いのかどうか
ということについて書いてみました。

レーヨンのちりめん布は
非常にデリケートな素材なので、
アイロンがけを行う際は、
まず端の部分など目立たないところで
試しがけをしてから行うようにすると
良いと思います(‘ω’)ノ

という事で、
この記事が何かの参考になれば嬉しいです(#^^#)

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