テレビの画面が突然消える!原因はバックライトの故障?

ある日テレビを見ていたら、
テレビの画面が突然消えたんです(^_^;)

「え?何もいじってないけど
なんでテレビの画面消えたの?」
と、慌てていたら
数秒後テレビの画面が普通に映って
何事もなかったかのように
映像がまた流れ始めたので、
その時は一時的なものだと思って
放置してしまっていたんですが、

それからテレビの画面が突然消える
という現象が何度も起こったので、
テレビの画面が突然消える場合に
考えられる原因について調べてみました。

で、この事について調べてみると、
私と同じ疑問を持っている方も
少なくないようだったので、

今回は、
テレビ画面が突然消える時の対処法や、
原因についてシェアしていきたいと思います^^

 

テレビに不具合が起こった時の対処法

 

テレビの画面が突然消えて、
うんともすうともいわなくなってしまったなど、
テレビに不具合が起こってしまった場合は、
次のような対処をすることで、
再びテレビが映るようになる可能性があります。

 

1)電源ケーブルとB-CASカードを入れ直す

 

テレビ画面が突然消えて映らなくなってしまった場合は、
まず、電源ケーブルとB-CASカードを抜きます。

電源ケーブルとB-CASカードを
抜いた状態で1分以上待ったら
電源ケーブルとB-CASカードを挿して
テレビの電源を入れ直すことで、
テレビが映るようになる場合があります。

 

2)テレビのリセットをする

 

電源ケーブルとB-CASカードを
入れ直してみても症状が改善されない場合は、
テレビのリセットを行うと、
再び映像が流れるようになる可能性があります。

電源ボタンを8秒以上長押しすると
テレビのリセットを行うことができます。

スマホやパソコンなども
再起動をすると不具合が解消される
ということがあるかと思いますが、
テレビにも同じようなことが
当てはまるケースがありますので
不具合が起こっている場合は、
一度リセットをしてみると良いでしょう。

テレビの画面が突然消える原因!

 

テレビの画面が突然消える場合には、

  1. ケーブル類の接触不良
  2. バックライトの故障
  3. 基盤の故障

などが考えられますが、
いずれにしても修理をしないと
直すことができない可能性が高いです。

また、発売から8年以上が経過している場合は、
テレビの補修用部品がなくなっていて、
修理不可能になってしまうこともあります。

なので、もし製造から8年以上経過している
テレビが突然消えるようになってしまった場合は、
修理するのではなく新しいテレビへの
買い替えを検討した方が良いかもしれませんよ。

では、それぞれの原因の詳細を見ていきましょう。

 

1)ケーブル類の接触不良

 

テレビ画面が突然消える場合に
考えられる1つ目の原因は、
ケーブル類の接触不良になります。

例えば、電源ケーブルが
差し込まれているか抜けているか
よくわからないような感じになっていると、
通電したりしなかったり…
ということが繰り返されて、
テレビが突然消えるのを
繰り返してしまうことがあります。

また、内部ケーブルでの接触不良が
起こってしまっている場合も、
テレビの画面が突然消える原因になります。

 

2)バックライトの故障

 

テレビの画面が突然消えてしまう時に
考えられる2つ目の原因は、
テレビのバックライトの故障になります。

テレビはバックライトがつかないと
画面が見えなくなってしまいますが、
テレビのバックライトは30,000時間で寿命を迎えるとされています。

なので、1日8時間毎日見続けた場合、
10年ほどでバックライトは
寿命を迎える計算になりますが、
もし、テレビを購入してから年数が経っている場合は、
バックライトが故障してしまったことが原因で
テレビの画面が突然消えてしまうという
症状が起こっているのかもしれません。

 

3)基盤の故障

 

テレビの基盤が故障してしまったことが原因で
テレビの画面が突然消えてしまうようになる
という場合もあります。

基盤には無数の電子部品がありますが、
小さな部品の1だけでも不具合が起こってしまうと、
映像が正しく映らなくなってしまったり、
突然画面が消えたりしてしまうようになります。

 

まとめ

 

今回は、テレビの画面が突然消える時は
どんな原因が考えられるのかや、
テレビに不具合が起こっている時の対処法について
ご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

テレビの画面が突然消える場合は、
電源ケーブルの接触不良や、
操作ミスなどの原因も考えられますが、
バックライトや基盤の故障が原因で
画面が突然消えてしまっている
という可能性も考えられます。

もし、バックライトや基盤が
故障してしまっている場合は、
修理しなければ直すことができません。
発売から8年以内の故障であれば、
部品が残っているため修理することができますが、
8年以上経過している場合は、
部品がなく修理出来ない可能性もありますので、
買い替えた方が良いかもしれませんよ。

ということで、
この記事が何かの参考になれば幸いです^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください