テレビの画面が暗いのは寿命?そんな時確認すべき3つの原因!

「なんだか最近テレビの画面が
暗い感じがするのですが、
もしかして目が悪くなった?」

そんな事をたびたび思うことがあったんですが、

家電量販店のテレビコーナーで見るテレビと
我が家のテレビの画面の明るさが
明らかに異なっていたので、
「これはちょっとおかしいかも?」と思い、
テレビの画面が暗い原因について
いろいろ調べてみることにしたんですが、

この事について調べてみると、
私と同じ疑問を持っている方も
少なくないようだったので、

今回は、テレビの画面が暗い時に
考えられる原因と対処法について、
みなさんにシェアしていきたいと思います^^

テレビの画面が暗いのは寿命?
そんな時、確認すべき3つの原因!

 

テレビの画面が暗いのは一体どうしてなのでしょうか?
これには3つほど考えられる原因があるので、
1つずつ見ていきましょう。

 

1.画面設定の「明るさ」が暗い設定になっている

 

テレビのリモコンの設定ボタンを押すと、
画面の明るさを設定する項目がありますが、
この部分の設定が暗くなっていると、
テレビのバックライトの明るさが暗くなるため、
テレビ画面が暗く感じてしまいます。

なので、もしリモコンの設定ボタンから
「明るさ」を開いてみて数字が低い場合は、
リモコンの矢印ボタンを操作して
明るさを上げるとテレビ画面が明るくなります。

また、テレビのシーンセレクトで
シネマモードを選んでいたりすると、
映像が全体的に暗くなったような画質になるので
シーンセレクト機能があるテレビの場合は
選ぶシーンの変更も試してみてください。

 

2.部屋とテレビ画面の明るさが合っていない

 

テレビ画面の明るさは十分ある設定なのに、
どうも暗く感じてしまう…
という場合は部屋の明るさとテレビ画面の明るさが
合っていない可能性も考えられます。

部屋の電気の明るさが低かったり、
部屋の明るさが明るすぎたりすると、
テレビ画面の明るさと合わなくなり、
暗くなっているように感じる場合があります。

 

3.バックライトの寿命

 

もし、テレビの明るさ設定を明るくしてみても、
画面が暗いままになってしまう…
という場合はバックライトが
寿命を迎えている可能性もあります。

テレビのバックライトは約30,000時間で
寿命を迎えると言われています。

例えば、1日8時間ずつテレビを見続けたとしたら、
「30,000時間÷8時間/日=3750日」となるので、
およそ10年でバックライトが寿命を迎える計算になります。

しかし、バックライトは劣化してくると、
徐々に明るさが暗くなってくるため、
完全に寿命を迎えるまでに
ゆっくりゆっくり暗くなってしまいます。

なので、買ってから7年とか8年経過した
テレビの画面が暗くなったと感じた場合は、
バックライトが劣化してきていて
寿命が近いというサインかもしれません。

 

テレビのバックライトの寿命を伸ばす4つのポイント

 

テレビのバックライトは
使用するごとにゆっくりと
劣化して暗くなっていき
最終的には映らなくなってしまいますが、

そんなテレビのバックライトの
寿命を伸ばすための4つのポイントを
ご紹介していきます。

 

1.無駄にテレビを見ないようにする

 

テレビを見ていないのにいつも
つけっぱなしにしている
というような使い方をしていると、
テレビの視聴時間が長くなっていくため、
バックライトの寿命が早まります。

できるだけ誰も見ていない時は
テレビの電源を切るようにしましょう。

ただ、あまりにもこまめに
テレビをつけたり消したりするのも
テレビの寿命を縮めてしまう原因になるのでNGです。

 

2.テレビまわりのほこりをこまめに掃除する

 

テレビのまわりはほこりが溜まりやすいですが、
この溜まっていくほこりを掃除しないで
放っておいてしまうとテレビの寿命を縮めてしまう原因になります。

テレビにほこりが溜まると、
排熱をうまく逃がすことができなくなったり、
配線にほこりが溜まると
トラッキングを起こしてショートする可能性もあります。

そうならないために、
テレビのほこりはこまめに掃除するようにしましょう。

3.明るさ設定を控え目にする

 

テレビの明るさの設定を明るくし過ぎると
それもバックライトの寿命を縮めてしまう原因になるので、
必要以上にテレビ画面の明るさ設定は
明るくしないようにしましょう。

 

4.高温多湿にならない場所に設置する

 

テレビは一度設置するとあまり
動かすことがないかと思いますが、
高温多湿になるような場所に設置すると、
テレビの寿命が短くなったり、
故障したりする原因になるので注意が必要です。

例えば、

  • 直射日光が当たる場所
  • 風通しが悪く結露しやすい場所
  • 窓際でカーテンがかかるような場所

このような場所に設置してしまうと、
高温多湿になりやすく
テレビに悪影響が及ぼされる可能性があるので、
できればテレビの設置は避けた方が無難です。

 

まとめ

 

今回は、テレビ画面が暗い時に考えられる
原因と対処法についてご紹介しましたが
いかがだったでしょうか?

テレビの画面が暗いような気がする場合は、
画面の明るさ設定が暗くなっていたり、
シーン設定が合わないものだったりするだけ
という可能性もありますが、
バックライトが劣化してきているという
可能性も考えられます。

テレビのバックライトが劣化して
暗くなってきている場合は、
寿命が近いということになるので
新しいテレビへの買い替えを検討してみてください。
暗い画面ですと見づらいので、
目も悪くなってしまうかもしれませんからね。

ということで、
この記事が何かの参考になれば嬉しいです(*^^*)

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